今、教育が民主主義が危ない!!
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2008/5/13
「増田の近現代史 第11回授業の感想」
\増田の部屋
先日の近現代史講座について、参加者がまとめてくださったものを、ご紹介します!
次回の5月31日、ご都合が付きましたら、どうぞ、ご参加ください。
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2008年4月26日(日)14時〜我孫子栄光教会、「映画『我が闘争』と第二次世界大戦」の報告です。
天皇の戦争責任等、学校の授業では余り聞けない史実も報告しますので、驚かれた方は、悪しからず。
この授業は、あびこ平和ネット主催、全15回のシリーズ企画、増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」11回目です。
今回は、16名の方が参加して下さいました。有り難うございます。
●授業プリントより一文
−− 二、天皇は世界一の大資本家であり、大地主だった
(高岩仁『戦争案内』技術と人間)
●授業は『我が闘争』映画鑑賞から。
−− ヒトラーについてはWikipediaを参照(リンク)
この映像では、芸術大学に2度落ちてドヤ街に住み労働する中で、金髪碧眼の優生主義、反ユダヤ主義に傾倒していった過程が描かれていた。
ヒトラーは愛国心から志願兵として第一次大戦に参加し、政党に参加して除隊後、32歳でナチス党党首となり、政治テロを行う等して政治的権力と軍隊を掌握し、選挙で支持を集め、独裁体制を敷いた。
−− ドイツに参戦後、ソ連と戦って欲しかった英仏両国は、ドイツに軍隊を送らなかった。
この映画には、政治的に活躍する女性が全く出てこない。国家の暴力装置としての側面を、一人ひとりの人間がいかに規制していくか。憲法を遵守しない政府に対して、一人ひとりの人間はどんな風に連帯できるのか。いろいろと考えさせられた。
●配布資料、高岩仁『戦争案内』技術と人間、より●
「天皇が大量の株を保有していた企業は、ほとんど日本が行う侵略戦争に関わっている企業や戦争の結果獲得した、植民地支配関連企業です。つまり天皇は、日本が侵略戦争をして、植民地を拡大すれば着実に巨大な利益が得られる仕組みになっていました。」
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●今後の予定●
第12回 5月31日(土)14時〜我孫子栄光教会(湖北駅南口)、「アジア・太平洋戦争」
特別授業 5月10日(土)10:20天王台駅北口階下集合、13:30解散、「柏戦跡めぐり」
12回目では、やっと生物学者にして反戦議員、山本宣治が登場します。
彼は第一回普通選挙で無産政党から選出され、治安維持法に反対し、右翼に暗殺されます。
● Wikipedia(リンク)
● 宇治山宣会ご覧下さい(リンク)
授業では、彼の生涯を描いた映画「武器なき斗い」(山本薩夫監督)がみられるはず!
皆様ぜひ、いらして下さい。
皆さんのうちに平和がありますように、
● 増田都子先生の社会科授業 「近現代史の真実を知ろう」
全15回シリーズ(一ヶ月1回)
対 象:中高生〜大人まで
参加費:500円(中高生無料)
主 催:あびこ平和ネット
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