今、教育が民主主義が危ない!!
東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHPです。
*このHPは、主に「藤田先生を助けよう!!」「イマジン!!」への投稿記事からの転載記事によって構成されています。したがって記事の著作権は投稿者にあると考えます。削除・訂正等の希望があれば、ご本人との確認ができしだい速やかに対処したいと思いますので、至急その旨を コメントしてください。
*コメントの投稿はご自由にどなたにもできます。記事の末尾にございます コメント または 詳細ページ の文字をクリックして下さい。
*ノンジャンルにコメントを投稿されたものについては、当方で分類したカテゴリーのほうへ移す場合がありますのでご了解ください。
*その他悪質な「荒し」と当方が判断したコメントの記事や投稿者については、掲載を拒否する場合もありますので、この点についてもご了解ください。
*親記事のご投稿は、当面は「藤田先生を助けよう!!」か「イマジン!!」にお願いしたいと思います。「パワー・トゥ・ザ・ピープル!!」への直接のご投稿には、ユーザーID(ユーザーネーム@サーバーネーム)とパスワードの入力が必要ですが、これはhttp://www.teacup.com/cgi-bin/regist/?new=my で、簡単に手に入ります。これを石頭氏(somo_kukki@yahoo.co.jp)
に連絡していただきますと、親記事投稿者として登録されますので、その後、ページ末尾にあります[投稿・管理画面]をクリックしてご投稿ください。不都合があれば、管理人へのコメントでご気楽にお問い合わせください。
T

U

V

W

X

Y

Z

[

\

]

]T
■ファイルの絵ををクリックすると、T〜]Tのカテゴリ内の、記事一覧を見ることが出来ます。(未だ工事中が多い<(_ _)>)
2008/7/16
◆「痴漢」処分軽減の都立高副校長、教員として復職していた
電車内での痴漢行為で逮捕され、東京都立高校の副校長を懲戒免職になりながら、都人事委員会から停職6か月に軽減された男性(46)が先月、教員として復職していたことがわかった。
男性は一昨年6月、酒を飲んで帰宅途中、電車内で20歳代の女性の尻を触って警察に突き出され、都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕された。その後、示談が成立して男性は不起訴となり、都教委は昨年1月、「痴漢は懲戒免職」と定める処分規定に従い、男性を退職させた。
その後、男性は都人事委員会に「たまたま女性の体に手が当たっただけ」と痴漢行為を否定して、処分の取り消しを求めた。都人事委は痴漢行為はあったと主張を退けたが、「接触は極めて短時間で、悪質であるとはいえない」として処分を減じた。
これについて、都教委内では「痴漢行為は認定されており、生徒や保護者に説明ができない」という困惑の声も広がっている。
『読売新聞』(7月11日3時1分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000004-yom-soci
◆<痴漢>都立高の副校長の処分、懲戒免職→停職6カ月に軽減
06年に電車内で女性に痴漢をしたとして懲戒免職処分となった都立高校の副校長(当時45歳)からの不服申し立てを受け、都人事委員会が今年4月、「行為は比較的軽微で、免職は重すぎる」として、停職6カ月に処分を軽減していたことが分かった。都教委の処分基準では痴漢は免職と規定されており、こうした変更は極めて異例。
都人事委によると、副校長は06年6月に都内の電車内で女性に痴漢行為を行い、都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。その後、女性と示談が成立し、不起訴となったが、都教委は07年1月、懲戒免職処分にした。
ところがその後、副校長は「たまたま体がぶつかっただけ」などと主張して都人事委に不服を申し立てた。人事委は痴漢行為を認めたものの、「行為は短時間で比較的軽く、計画性や常習性もうかがえない」と判断し、処分の軽減を決めた。
都人事委審査室は「処分決定が逸脱していないか、十分考慮した上での決定。教育委員会の処分基準はあくまでも基準であり、個々の事情によってはこうした判断もありうる」と話している。【市川明代】
『毎日新聞』(7月10日12時22分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000046-mai-soci
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。