今、教育が民主主義が危ない!!
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2008/11/28
「挙手・採決禁止でも言論の自由!?」
Y暴走する都教委
【転送歓迎!】
★ 都教委宛:土肥・三鷹高校長との公開討論に応じてください
署名第2次署名締め切り:12月7日:記者会見12月9日
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下記の「賛同署名」は、第1次締切までに約2,000筆を頂きました。
ご協力ありがとうございました。
第2次締切りを★12/7とし、さらに「賛同署名」を集めることになりましたので、まだ「署名」をされていない方、ぜひご協力をお願いします。
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★ インターネット署名
PC用 http://form1.fc2.com/form/?id=358942
ケイタイ用 http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/towa10ron2ouzeyo/?pnum=0_0
※携帯電話メール対応の署名サイトも開設しました。
携帯電話にも転送お願いします。
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■ <東京都教委>校長に反省促す…挙手・採決の禁止撤廃主張で
東京都教育委員会は27日の定例会で、都立学校の職員会議で挙手・採決を禁止した通知の撤回を求めている都立三鷹高(三鷹市)の土肥信雄校長(59)について「組織に敵対的な行動をし、都教委全体に対して都民の信頼を損ないかねない」などとして、反省を促す措置を講じる方針を決めた。
定例会では、教育委員の竹花豊・元副知事が、メディアに登場したり市民団体と集会を開いたりした土肥校長の行動について「校長の対応としては由々しきこと」と発言。さらに「言論の自由が奪われている」と主張している土肥校長が具体的根拠を示していないとして「少し反省を促す方法があるか検討してほしい」と提案。他の委員も同調した。
これに対し、土肥校長は「私が間違っているかどうかは社会が決める問題だ。都教委はまず私と正々堂々と話し合うべきだ」と話している。
通知を巡っては、都教委が三鷹高を除く都立学校260校321課程の校長・副校長を対象に調査を実施し、言論の自由について約95%が「影響ない」と回答した。都教委は「言論の自由を奪っている実態はない」と結論付けたが、土肥校長の主張に賛同する教育評論家の尾木直樹さんらは「管理職だけを対象にした調査は意味がない」と批判している。 【木村健二】
『毎日新聞』(11月27日12時24分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000038-mai-soci
■ 職員会議の挙手・採決禁止 『意見の機会 保証』
職員会議での「挙手」「採決」による教職員の意思確認を禁じる東京都教育委員会の通知について、都教委の複数の委員が二十七日の定例会で、通知が教職員の言論の自由を奪っているとの指摘について「意見を言う機会は保証されている」などと否定する見解を表明した。
都教委は、同通知の撤回を公言している都立三鷹高校の土肥信雄校長について「一連の言動が都教委の信頼を損ねかねない」とし、反省を促すことを決めた。
通知をめぐっては今年八月、都教委の*竹花豊委員が、土肥校長の反対表明について「都教委が任命した現職校長の意見は重く受け止めたい」と、問題点の指摘を求めたい考えを表明。これを受け土肥校長は、見解を記載した親展文書を竹花委員に送付していた。
この日の定例会で竹花委員は、土肥校長の文書に「通知が言論の自由を奪うとする具体的な根拠が示されていない」とし、報道などを通じて通知撤回を訴える土肥校長の対応を「都教委の信頼を損ないかねない。懲戒処分ということにはならないと思うが、反省を促す何らかの対応が必要」と批判した。
他の委員からも同様の意見があり、木村孟委員長が「(土肥校長の)問題提起の仕方に疑問がある」とし、事務局に土肥校長への対応の検討を指示した。
これらの見解について土肥校長は本紙の取材に、「通知が言論の自由を奪うかどうかは現場の教員にアンケートをとれば明らかになるのに、都教委は行っていない。通知や業績評価が教員への圧力になっている。この問題で公開討論を都教委に求めているが、なぜ応じないのか。委員の方々にお会いして議論したい」と話していた。
『東京新聞』(2008年11月27日 夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008112702000221.html
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