2006/12/1
フミさんお疲れ様でした。 日記 - つれづれ
11月26日、日曜日。
今日は対浦和戦。
チケット売り切れだし、浦和サポが
「ホーム側の席ではアウェイチームの応援は出来ません」
とあるのにホーム側チケット買って、突破して応援してやる!、的なことを浦和の応援掲示板で話していたので大混乱は必死だし、キックオフ14時なのに寝坊して起きたら13時過ぎだったので、今日は家で観戦することにした。
前節、中の下にいるマリノス相手にへっぽこな試合をした東京だったが、浦和の優勝をここではみたくない、という意地が選手たちには見える。
右サイド、石川が飛び込み、徳永がオーバーラップからクロスを上げる。
「石川と徳永の連携、今まではよくなかったんですけど、今日はいいですね」
解説の腹博実も思わず褒める。
そう、俺は徳永が入団すると聞いたとき、この絵を想像してwktk(わくわくてかてか)したのだ。
それが、今俺のまで現実のものとなっていた。テレビだけど。
そして、浦和がボールを持って、中盤から組み立てようとしているとき、後ろから、トップ下の位置にいるはずの馬場がさっそうと走ってきてボールをかっさらう。
梶山がにょろにょろドリブルでボールを奪われない。
土肥ちゃんのJリーグ連続試合出場の記録更新を阻んで出場した塩田が好セーブ連発。
ジャーン、神クリア連発!ワシントンを完封!!
そして、鈴木規郎の強烈ミドルなど、惜しいシュートもあったのだが、結局試合は0-0のスコアレスドロー。
こういう試合を毎回してくれればいいのになあ、と思ったのだが、多分、東京サポのみんなが思っているものと思われ。
そして、試合終了後のセレモニー。
今季で引退を表明した東京の現場監督ことベテラン三浦文丈が挨拶をするセレモニー。
もし浦和が優勝を決めていれば、胴上げの後に回されるところだった。
そのためにがんばってくれた選手たち、乙。
京都をJ2降格に追い込みつつ、次節まで優勝争いをもつれさせたロスタイムゴール、ガンバのマグノ・アウベス、乙。
しかし、無常にもNHK-BSはセレモニーを流すことなく終わり、俺は挨拶を聞けないまま、フミさんの引退を迎えてしまうと言う悲しい結末になってしまったのだった。
いいよ、天皇杯がまだある!
元旦の決勝戦こそがフミさんの最後のピッチだ!
でも、ちょっと落ち込んだのだが、その日の夜に予定されていたテレビ埼玉の「浦和レッズ優勝記念番組」が別番組差し替えになっていたので、少し癒されたのでした。
あ、でも、浦和サポもフミさんに声援と拍手を送ってくれたらしい。
浦和サポにもいい人いるんだ、と思いつつ、感謝を。
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