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2006/12/7

オリジナルカレンダーを作ろう  日記 - 技術


12月2日、土曜日。

本日はJリーグ最終戦。
大分相手に完封勝ち。
ジャーンは十分なパフォーマンスを発揮してくれた。
これなら今後も大丈夫だ。

塩田も、新守護神としてスーパーセーブも含めて安定していた。
来期は、他のチームと同様に、GKは調子の良い方を使う、ということになるのだろう。


今日はカレンダーを作ることにした。
さっそく、修理から帰ってきた高画質プリンターの性能を活かそう、というプロジェクトなわけだ。
なにせ、スペイン行ってきたから、いい写真はたくさんある。
それと、明日、こじゅうと殿のおうちにお呼ばれしたので、なにかこう、普通ではないオリジナルなお土産を準備したかったからな訳だが。

カレンダーと言っても、壁掛けの奴ではなく、デスクトップカレンダー。
職場で来年のカレンダーがなかなか配布されないので、じゃあ自分で作ってみようと思った。

まずは昨日の帰り、用紙選びにヨドバシマルチメディア館地下1階に行ってきた。
デスクトップカレンダーと言えばCDケース的なものに入れるものと想像して、家にDVD-R買ったときに余ったケースがたくさんあったのでそれを有効活用しようと思って、CDインデックスカードサイズの用紙を探したのだが。

意外なことに、CDケースに収まるサイズの印刷用紙なんてものは無かった。

いや、厳密に言うとあるにはあったが、CDケースそのものに織り込むタイプかCDラベルばかり。
インデックスカードもあったのだが、罫線が印刷されているからだめ。

カレンダー作成キットというのも売っていたのだが、
(ソフトの入ったCDとケースと用紙だから仕方ないとは思うのだが)
1セット千円もするのでは、量産は出来ない。
用紙とケースだけ売ってくれればいいのにね。

A4サイズの紙をCDケース大に裁断して使うというのも考えたが、裁断機ないからえらい手間だ。
なので、既存の用紙サイズで何とかしようと考える。

L判写真用紙やハガキでは小さすぎるし、A4では大きすぎる。
そして出した結論は、2L判だった。
(これならCDケースに入りそうな気がする!)
と思ったわけだ。

ちなみに、買ってかえってCDケースを取り出してみると、よく考えたらCDケースは紙を12枚入れるように出来ていない。
しかも、2L判は微妙に用紙のほうが大きくて、うまくCDケースには収まらなかった。

そこで近所の100円均一に行く。
(なんかいいケースはないかしらん)
と、いろいろ探したみた。
しかし、CDを複数枚入れられるケースはあるのだが、それだと大きすぎて紙が立たない。

うーんどうしたものか、と見てみると、百円でCDケース大のデスクトップカレンダーが売っている!
しかも、横で売っていたDVD-Rをあてがって確認してみたら、あれってCDケースよりも若干横幅が大きいんだね。
これならジャストフィットするかも!

そして買ってかえって、入っていたカレンダーを抜いて用紙をはめてみると、バッチリ!
12枚でちょうどいい感じにはまってくれる。
高さはぜんぜん合わないから、ケースに入れて持ち運びとかは出来ないけど、デスクトップカレンダーとしての用は十分に為す。
ちなみに、2L判用のカレンダーケースもあるにはあるのだが、5枚1セットで1250円。しかも近所に売ってないからネットで買おうとしたら、20枚で5千円。
1枚あたり250円なので、バカ高でもないが、100円で済むならそれに越したことはない。

そして帰ってから、年賀状作成ソフトでカレンダー作成。
写真はあらかじめ選んでおいた。
カレンダー部分のイメージは、今年の分まではソフトに入っていた。

それらを2L判用紙サイズにレイアウト。
………うん、いい感じだ!

そして印刷してみた。

(すごく、綺麗)

あまりの出来のよさに感動して、両親に自慢しに行く。
こりゃ、贔屓目抜きで、俺が買ってきたスペイン土産の既製品カレンダーより出来いいぞ!
うう、だれかれ構わず配って自慢したい!!


しかし、用紙代用紙代(光沢)12枚で250円、台105円。
これまで作成するのにかかった時間、買い物時間抜きで5時間。
印刷時間1部あたり30分。
とてもこれでは量産化は出来やしない。

しかし、自慢したい。

うーん、とりあえず手近なところに順番に自慢して回るかいな、年内一杯。

このブログの読者の皆さんには、一通り自慢し終わったらPDFファイルで差し上げる予定でございますです。

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