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2006/12/18

2006年の終戦日  日記 - つれづれ


12月9日、土曜日。

さて、清水エスパルス VS FC東京の天皇杯5回戦は、岡山県陸上競技場桃太郎スタジアムにて。
いつもながらこの会場設定には非常に疑問が残るわけだ。
そして、ジャーンもいない緊張感に欠ける試合は、1点差で買っていたのだが、後半ロスタイムに失点し、延長戦でチョ ジェジンに決められ、終了。
まあ、最後までしまりのない試合でしたこと。
いや、中継もなかったから、現地から実況を書き込んでくれる神の言葉から状況を想定するしかなかったのだが。


そして夕方、福岡 VS 神戸の入れ替え戦を見る。
どちらのチームにもそれほど思い入れはないのだが、神戸には東京からレンタルで加入している近藤祐介がいる。
そしてこの入れ替え戦で祐介は、神戸のワントップを任されていた。

昨年の東京では、FWがルーカス、戸田、祐介しかいないという状況で、ルーカス、戸田が怪我で使えない状況で5試合に先発。

強靭なフィジカルを生かしディフェンダーを引きずりながらシュートを放つ「東京のヴィエリ」として期待されたのだが、結局1得点と結果を残せなかったため、出場機会を求めて神戸へ志願して移籍。
そして神戸ではレギュラーを獲得し、レンタル選手ながら応援のチャントまで作ってもらえた。

そして祐介がいない間の東京には、FWに赤嶺、さらには平山が入った。
違うタイプまで含めると、東京には現在の東京にはFWがあふれている。
(ただし、どれも決定的なストライカーではないのだが、、、)

うーん、、、
この事態を考えると、このまま向こうにいたほうが試合に出られるし、祐介にとっては幸せなのかも。
生粋の東京ユース上がりだから、東京で活躍して欲しいという気持ちはつよいのだが、もう一年レンタル延長してそしたら返せというのもおこがましいし、神戸のファンが許さないだろう。
まあ、向こうの誠意次第であるとは思うのだが、とりあえず祐介がどんな選択をしたところで、今後も応援することは間違いないわけで。

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