2007/1/28
世界の練馬プロジェクト 日記 - つれづれ
1月10日、水曜日。
最近のアクセスログをながめると、
「ちょいテレ 見れない」
というキーワードで検索してくる人が多い。
チョイテレというのは、前に記述したUSB接続のワンセグチューナー。
最初の頃こそ品薄だったが、最近ならそこそこ売っているのを見かける。
んで、こんなキーワードでネット検索をしている人が多いということは、あんまりよく見れないのかなあ。
そもそも俺は難視聴地域の練馬在住なので、ま、確かめもせずにワンセグ受信はあきらめている。
なにせ練馬は東京タワーから遠い上に、直線上の間に新宿高層ビル群がある。
んでもま、新東京タワーが出来れば見えるようになるかもしれないね。
『新東京タワーは、都心部での高層ビルの増加に伴う電波障害を低減すること(特に受信機が小型で影響を受けやすいワンセグ放送に対応すること)、アナログ放送と同規模のエリア確保を目的に、600m級のタワーが必要であるため、東京タワーの代わりに建設される地上デジタル放送用の電波塔である』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC
完成は2011年半ば、と。
そのときには今見れてない、テレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビも見れるといいなあ。
新東京タワーは墨田区に作られることに決まったけど、練馬区も実は名乗りを上げていた。
高さ1,008mの東京ワールドタワーを豊島園の敷地に建設を目指していたらしい。
豊島園にはウォーキングがてらに歩いてよく行くのだが、高校のときにプールに行って以来、中には入ってない。
まあ、行かない遊園地よりはランドマーク的なものが出来るの方が、現在のところ名所的なところが他にない練馬区民と強いては歓迎なのだが。
(どうせならサッカー専用スタジアムを作って欲しいなあ)
と思うのが、国内サカ豚の心の中の想い。
現状はFC東京の応援で十分満足なのだが、歩いていける範囲にサッカースタジアムがあるというのにもやっぱり憧れる。
でもま、交通アクセスからすると、東京全域をカバーするのはあれだから、FC東京を招聘するのは断念。
新しくチーム作って、練馬○○というチームになるんだろうなあ、と妄想。
まあ、それが出来たらリアルさかつくだよね。
もちろん俺は、さかつくでは練馬をホームとするチームを作って、練馬ビッグルーツという名前にしたりしている。
名前の由来は秘密だ。
でも、温泉を掘って、温泉街にするのもいいよね。
すでに豊島園には庭の湯という温泉がある。
その辺を温泉中心にか整備して、都心から15分で来れる温泉街というのもなかなか魅力的だと思う。
ちなみに温泉を掘るのにかかるお金は20×20(m)の土地と8千万円ほど。
建物とかボイラーとか濾過機とかエアポンプとかのお金が、事業規模に応じてかかるけど、区の予算で考えたら出来ない金額じゃないだろ。
つか、個人でも掘ろうと思えば掘れる金額だ。
自宅に温泉、というのを俺の夢と設定して、夢に向かってひたむきに生きる人生も素敵なのだが、それはそれで話がよれるのでちょっとおいておいて、マジで区に嘆願書を送ってみようかな。
基本的に住宅街の練馬区に、商業的なものを呼び込めるいい企画なような気もしてきた。
しかし、そもそも練馬区が池袋や新宿に10分ほどという立地でありながらパッとしないのは、ターミナル的な乗換駅が少ないからな気がする。
そもそも、山手線の西側の東京は、縦に走る電車がないので、なんとなく交通が不便なイメージがある。
環七か環八が通っているんだから、自動車的には便利なはずなのだが、東京で通勤に車を使う人はまあ少ない。
外環が下のほうまで走ったところで、それほど俺らに便利になるとも思えないわけで。
だったら環七か環八の上にモノレールを作ってくれればいいのになあ。
小田急や京王、東急に乗るために、いちいち新宿やら渋谷に出ている現状からすると、それはすごく素敵なことな気がする。
光が丘のダイエーやら西武やらも、もうちょっとお客さんが来るようになると思うぞ。
まあでも、そんな話は露とないわけで、現実にあるのは東京地下鉄13号線(副都心線)の開通。
これは池袋から渋谷まで、山手線の内側を通る感じでつないでくれる地下鉄せんな訳で、2008年(平成20年)6月、つまり来年開通予定。
こうなると、山手線の混雑が緩和されるだけでなく、西武池袋線や東急東横線と乗り入れをする予定(2012年度の予定)なので、そうなると、うちから乗り換えなしで横浜中華街にフカヒレを食べにいけることになる。
・・・。
乗り換えた方が早く着きそうだネ。
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