2007/6/11
寝て起きてみるは和製ストライカー 日記 - つれづれ
6月2日、土曜日。
昨日は飲み会だったわけだが、終電までには帰れた。
しかし、本日は起きたら昼過ぎだった。
久しぶりにぐっすり寝たのは、どうやら疲れていたかららしい。
来週からは楽をしようと思った。
本日はJリーグ休止期間なので、特にすることもない。
というわけで、昨日録画しておいたキリンカップ、日本代表VSモンテネグロ代表の試合を見る。
モンテネグロは旧ユーゴスラビアの一部。
ユーゴスラビアはかつて東欧のブラジルと言われた強豪だったのだが、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニアの6つの国に分裂してしまったので、かつての強さは失われてしまった。
しかし、そもそもの選手のポテンシャルは高いわけで、決して侮れる相手ではなかったのだが。。。
高原が素晴らしかった。
日本の2点目のゴールは、駒野の右からの絶妙なクロスに、外から内側に強引に走りこんできて、高原は頭でねじ込んだ。
俺の知ってる範囲では、ああいうゴールを決められる日本人は見たことがない。
外人ストライカーを見ているような感じだった。
かつて、ジュビロの黄金期に、ドゥンガ、ゴン中山の薫陶を受けた生粋の和製ストライカーも、3年後には31歳。
最近、つまらない、見るところがないといわれる代表戦だが、彼の活躍はぜひとも見ていたいと思った。
でも平日にエコパ(静岡県)じゃ無理だ。
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