2007/8/27
現金払いはみんなの迷惑 日記 - つれづれ
8月21日、火曜日。
最近、職場の自動販売機が喫煙所に置かれてしまっている関係で、非喫煙者としてはそちらにはちと行きづらい。
なので、飲み物は朝、エレベータを途中下車して、1階のコンビニで買っている。
会社の設備もへったくれもないコンビニなので、割引も何もないので、長い目で見るとそれなりの負担。
例えば1日2本買うと、40円なので、月に直すと800円。年間9600円の負担増になってしまう。
なので、なるべく飲み応えのあるものを、と見回すと、サントリー烏龍茶の1リットルペットボトルを発見。
というわけで、最近は1日これ1本で済んでいるので、むしろ前より負担が軽くなっているわけなのだ。
しかし、このコンビニ。
さすがは駅ビルにあるだけあって、朝は非常にレジが混む。
普通の大きさの店内なのだが、実に店内を半周するほど客が並ぶのだ。
でも、意外と早く順番は回ってくる。
朝は3人、昼は4人でレジを回しているのだが、それにしても早い。
そして観察していると、その理由に気付く。
客の半分、は言い過ぎとして、それでもかなりの数の人がお財布携帯、ないしカードで支払っている。
つまり、このコンビニがEdyとSuica(Pasmo)が使えるから、みなさんそれを有効活用しているのだ。
実際、見ていると、財布から小銭を出している人と、ICカードで会計済ませている人の速度の差は歴然。
財布の人の平均が30秒とすれば、ICカードの会計にかかる時間はその半分くらいだ。
というわけで、その進取性には定評のある俺。
ペットボトルを会計に出し、
「Edyで。袋はいいです」
と、進取性にさらにECOを加えてさらなる先端製を獲得した言葉で会計を10秒フラットで済まし、横目で隣のレジの小銭を財布から取り出そうとしているリーマンを見やりつつ、颯爽と店を出る。
そんなのが最近の俺の朝の風景なのでした。
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