2008/4/20
1+1もたまにプラスではない 日記 - つれづれ
3月9日、日曜日。
今日は家でスカパーでJリーグ観戦。
フッキがレンタルから帰ってきて、その圧倒的攻撃力に更なる上積みが見込まれる優勝候補の一角となってしまった川崎フロンターレ。
その緒戦の相手は、そのフッキがいたおかげで昇格できたといっても、誰も過言とは言わない東京ヴェルディ。
川崎とヴェルディ、どっちが好きかといえば川崎なんだけど、土肥ちゃんと福西がいるのと、基本的に判官贔屓なので、ヴェルディ応援視点で見る。
まあ、どのように虐殺されるのかについて興味がなかったわけではないのだが。
試合は、フッキがボールを持ちすぎて、明らかに川崎の攻撃が連携を欠いていた。
フリーキックも去年までの中村憲剛ではなく、フッキが蹴っていたし。
その結果、1-1のドロー。
これはヴェルディ、金星といっていいドロー。
なんども川崎のシュートをはじいていた土肥ちゃん、相手の攻撃の芽を摘み、するすると上がってとく天気を何度も演出していた福西、ともにがんばってた。
ファンサカ的にウリパンだけど、これはこれでよし。
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