2008/6/1
ユーロ2008の予想材料 日記 - つれづれ
6月1日、日曜日。
本日、WOWOWに加入。これでユーロ2008を満喫する予定。
しかも全仏オープンも満喫できるんだね、途中からだけど。
今月は、スカパーサッカーに加入しないので、予算的にも視聴時間的にも問題なし。
ウェブ経由で申し込むと、7月末まで1200円とのこと。
解約手続は電話のみというのがちょっと面倒だが、お子様ではないので問題なし。
というわけで、今月もテレビっ子となることを宣言しつつ、ユーロについて分析する。
というのも、先日、ユーロ2008予想大会、というエントリを書いたら、「ユーロ2008予想」という検索キーワードでかなり上位(一時は先頭w)に来てしまうようになった関係で、みなさん予想を求めて来ていただいてしまっているようなので、非常に心苦しく思っている次第なのです。
日程などについては前のエントリを参照。
チームごとの戦力、注目選手などを、「雑誌とかウェブ予想を参照して」分析してみました。
異論がある方が多いと思いますけど、にわかのたわごとですので、ごゆるい視点でご覧ください。
※一段目 国名・FIFAランキング(2008年5月時点)
二段目 戦力予想
三段目 注目選手
四段目 コメント
A組
スイス 48位
攻撃力 3 守備力 4
バルネッタ
実績不足だが、組織的なプレスと素早いサイドアタックは魅力。
チェコ 6位
攻撃力 3 守備力 4
ガラーセク
正確無比なショートパスでゲームメイク。ロシツキー不在をいかにカバーするか。
ポルトガル 9位
攻撃力 5 守備力 4
クリスティアーノ・ロナウド
攻撃に豊富なタレントも決定力不足?
トルコ 25位
攻撃力 3 守備力 2
ニハト
足技を活かした小気味良いパスサッカー。守備に難あり?
B組
オーストリア 101位
攻撃力 1 守備力 1
ハルニック
経験不足も、地元開催の利を生かせるか?
クロアチア 13位
攻撃力 3 守備力 3
モドリッチ
ベテラン中心の安定した守備力とダブル司令塔のパス回しで試合を支配。
ドイツ 5位
攻撃力 5 守備力 4
バラック
攻守のバランスは理想的。伝統の勝負強さと相まって、優勝候補の最右翼か?
ポーランド 27位
攻撃力 2 守備力 4
スモラレク
スピードとテクニックの伝統的なカウンター、「赤い疾風」。
C組
ルーマニア 12位
攻撃力 3 守備力 4
アドリアン・ムトゥ
堅守速攻という明確なコンセプト。安定した戦いぶりで波乱を起こせるか。
フランス 7位
攻撃力 4 守備力 4
リベリー
ポスト・ジダンに悩むも、圧倒的に豊富なタレントで世界を席巻する。
オランダ 10位
攻撃力 5 守備力 3
ファン・ニステルローイ
出場国の中でも屈指の破壊力。勝負強さに欠ける印象を覆せるか。
イタリア 3位
攻撃力 4 守備力 5
ピルロ
カテナチオ健在。ベテラン過多も、経験と守りの美学は相手を自由にさせない。
D組
スペイン 4位
攻撃力 5 守備力 4
フェルナンド・トーレス
ゲームメーカータイプがそろう中盤と前線の連携が鍵か。
ロシア 25位
攻撃力 3 守備力 3
アルシャヴィン
多様な攻撃スタイルと、ヒディンクの相手の弱点を徹底的に突く奇策に注目。
ギリシャ 8位
攻撃力 3 守備力 3
ゲカス
前回の優勝をもたらした統率ある守備に、決定力が加わり、その力を証明する。
スウェーデン 23位
攻撃力 3 守備力 4
イブラヒモビッチ
長身揃いの最終ラインで攻撃を跳ね返し、良質なFWが返す刀で相手を斬る。
以上、予想の材料や、視聴のおつまみにしていただけたら、と思います。
というわけで、これから個人的な予想作業に入るのです(公開予定なしw)。
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本日、WOWOWに加入。これでユーロ2008を満喫する予定。
しかも全仏オープンも満喫できるんだね、途中からだけど。
今月は、スカパーサッカーに加入しないので、予算的にも視聴時間的にも問題なし。
ウェブ経由で申し込むと、7月末まで1200円とのこと。
解約手続は電話のみというのがちょっと面倒だが、お子様ではないので問題なし。
というわけで、今月もテレビっ子となることを宣言しつつ、ユーロについて分析する。
というのも、先日、ユーロ2008予想大会、というエントリを書いたら、「ユーロ2008予想」という検索キーワードでかなり上位(一時は先頭w)に来てしまうようになった関係で、みなさん予想を求めて来ていただいてしまっているようなので、非常に心苦しく思っている次第なのです。
日程などについては前のエントリを参照。
チームごとの戦力、注目選手などを、「雑誌とかウェブ予想を参照して」分析してみました。
異論がある方が多いと思いますけど、にわかのたわごとですので、ごゆるい視点でご覧ください。
※一段目 国名・FIFAランキング(2008年5月時点)
二段目 戦力予想
三段目 注目選手
四段目 コメント
A組
スイス 48位
攻撃力 3 守備力 4
バルネッタ
実績不足だが、組織的なプレスと素早いサイドアタックは魅力。
チェコ 6位
攻撃力 3 守備力 4
ガラーセク
正確無比なショートパスでゲームメイク。ロシツキー不在をいかにカバーするか。
ポルトガル 9位
攻撃力 5 守備力 4
クリスティアーノ・ロナウド
攻撃に豊富なタレントも決定力不足?
トルコ 25位
攻撃力 3 守備力 2
ニハト
足技を活かした小気味良いパスサッカー。守備に難あり?
B組
オーストリア 101位
攻撃力 1 守備力 1
ハルニック
経験不足も、地元開催の利を生かせるか?
クロアチア 13位
攻撃力 3 守備力 3
モドリッチ
ベテラン中心の安定した守備力とダブル司令塔のパス回しで試合を支配。
ドイツ 5位
攻撃力 5 守備力 4
バラック
攻守のバランスは理想的。伝統の勝負強さと相まって、優勝候補の最右翼か?
ポーランド 27位
攻撃力 2 守備力 4
スモラレク
スピードとテクニックの伝統的なカウンター、「赤い疾風」。
C組
ルーマニア 12位
攻撃力 3 守備力 4
アドリアン・ムトゥ
堅守速攻という明確なコンセプト。安定した戦いぶりで波乱を起こせるか。
フランス 7位
攻撃力 4 守備力 4
リベリー
ポスト・ジダンに悩むも、圧倒的に豊富なタレントで世界を席巻する。
オランダ 10位
攻撃力 5 守備力 3
ファン・ニステルローイ
出場国の中でも屈指の破壊力。勝負強さに欠ける印象を覆せるか。
イタリア 3位
攻撃力 4 守備力 5
ピルロ
カテナチオ健在。ベテラン過多も、経験と守りの美学は相手を自由にさせない。
D組
スペイン 4位
攻撃力 5 守備力 4
フェルナンド・トーレス
ゲームメーカータイプがそろう中盤と前線の連携が鍵か。
ロシア 25位
攻撃力 3 守備力 3
アルシャヴィン
多様な攻撃スタイルと、ヒディンクの相手の弱点を徹底的に突く奇策に注目。
ギリシャ 8位
攻撃力 3 守備力 3
ゲカス
前回の優勝をもたらした統率ある守備に、決定力が加わり、その力を証明する。
スウェーデン 23位
攻撃力 3 守備力 4
イブラヒモビッチ
長身揃いの最終ラインで攻撃を跳ね返し、良質なFWが返す刀で相手を斬る。
以上、予想の材料や、視聴のおつまみにしていただけたら、と思います。
というわけで、これから個人的な予想作業に入るのです(公開予定なしw)。
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