県名「とちぎ」に県議が提案県議会
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20080607-OYT8T00095.htm
知名度アップのため、県名を「とちぎ県」に――。6日の県議会一般質問で県議からこんな提案があった。
提案した岩崎信議員(自民)は「『栃』という字は難しくて、イメージ的にも薄い。全国に平仮名の県は一つもないので、県名を『とちぎ県』にしたらどうか」と考えたという。
確かに、民放のテレビ番組では「日本一影の薄い県」に選ばれるなど、本県の知名度はいま一つ。ただ、地方自治法によると、県名変更には特別法を国が制定し、県民の住民投票で過半数の賛同が必要となる。福田知事は答弁で「県の施策などには平仮名文字(とちぎ)を多用しており、公文書以外での使用の拡大に取り組んでいきたい」と述べるにとどまったが、果たして全国初の平仮名県名の誕生はあるか――。
(2008年6月7日 読売新聞)
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栃木なめんな
日光には見ざる聞かざる言わざるというひきこもりの心意気をうたった猿もいるし、宇都宮の由来にいたっては虚の宮(何もないところ)なんだぞ。すごすぎだろ栃木。