7月15日、火曜日。
坂道も慣れてきた。
行きは下りなので、結局駅ビルにいたころと比べて5分くらいしか違わないので、まあそれほど不満はない。
職場からの景色もきれいだしね。
しかし、帰りの登りのさいに、息が切れる。
心肺能力の衰えもあるのだが、夏の暑さも原因かと。
なんか、暑いと汗が出て筋肉中のミネラルが失われてこむらがえりを起したりするらしい。
んで、昨日休んで三連休だった隣の人が、来てからずっと下を向いている。
その愛想の悪さに、
(あれ俺なんかしたかなあ)
といろいろと思い当たる節を思い出したのだが、話を聞いてみると、
「三連休で外で運動して水ばかり飲んでいたらお腹が下りました」
とのことで、午後半休にして帰っていった。
医者に診断受けたら、熱中症とのこと。
水だけ飲んでも、熱中症予防にならないばかりか、さらに水下しまで起こしちゃうのね。
そして、その後彼は、今週一週間、お休みすることになってしまうのだ。
というわけで、熱中症対策には、漬物とか夏野菜とかを、あとこまめに水分補強することが大事。
冷たいものばかりでなくて、梅干ほぐしたところに番茶を入れるやつとかね。
「水分いっぱい取ったら汗がいっぱい出るじゃん!」
との考えもあるのだが、不健康になるよりはましかと。
下手したら死ぬらしいし。
汗対策は清潔グッズとか着替えとか、なんか利用すれば大丈夫と思われる。
そもそも健康な汗はどろどろしてないでさらっとしているもんだしさ。
あと、帽子は日陰とかで脱いで中に熱がたまらないようにしないと逆効果とのこと。
黒っぽいのはさらに熱がたまるので要注意だ。