2008/8/10
オリンピア・アスンシオン 日記 - つれづれ
7月31日、木曜日。
本日はプレシーズンマッチ、パラグアイの名門クラブ・オリンピアを味スタに迎えての一戦。
クラブ オリンピアはパラグアイの首都、アスンシオンをホームとするため、オリンピア・アスンシオンとも言う。
というか、パラグアイの首都がアスンシオンって名前だったこと、初耳だった。
地理に造詣が深いと思われていた自分も、中南米あたりはノーマークだったりするのね。
ちなみにパラグアイの位置は、ブラジルとアルゼンチンに挟まれたような場所にあります。
味スタに仕事が終わってから向かってみると、平日開催とはいえ、すいてた。観客6000人ほど。
アウェイ側にちょっとだけ在日パラグアイ人と思われる方々の一群が。
数は少ないけど、一生懸命盛り上げていた。
試合内容はというと、前半に相手のオウンゴールで先制。
それを守りきっての勝利で、まあ試合内容からするとそれほどでもなかった。
ただま、相手の選手が親善試合とはいえかなりガチできてくれていたのか、ファールが多く、その相手を完封できたのは大きい。
しかし、南米、強豪の名門とは言え、パラグアイじゃやっぱり客は呼べないよ。
しきりにFC東京の営業さんからチケットの案内メールが来てたけど、
「誰いるの?」
とか説明できないし。
首都決戦シリーズも、最初のマドリード、ローマからソウル、アスンシオンとちょっとグレードダウンしてきていると思う。
これは日本代表にも言えることだけど、もっと客を呼べる相手を呼ぶような営業努力をしてないのに、サッカー人気が斜陽とか、それはおかしいんじゃないかと、思ったりもしたけど、まあいろいろと大人の事情もあるんだろうなあ、とも思ったのでした。
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