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2008/8/25

海老名参り  日記 - つれづれ


8月11日、月曜日。

本日はめぐめぐの家に行く。
まっつんと新宿で待ち合わせて、いざ海老名まで。
あかねちんとあかねちんの赤ん坊も一緒の予定だったが、あかねちんの赤ん坊が今朝方熱を発したため、あかねちんキャンセル。残念。

小田急ハルクの地下でお土産を買ったのだが、いろいろな中身の入った大福的なものが12個入りの箱であったので、これはちょうどよい、と注文してから、それが
「クリーム大福」
であることに気づく。めぐめぐは生クリームがだめな人なのだ。
いや、これだけ種類があれば、一つくらいはクリームが入っていないものが、と思ったのだが、マンゴーやらブルーベリーやら抹茶やら、種類はいろいろあれど、クリーム大福なのだから、どれもクリームが入っていた。
やむを得ず、別にタルトを買ったりして、やや余計な出費を強いられる。

そして海老名に到着。
初海老名のまっつんが、そこそこ都会の海老名を見ていわく、
「なんとなく横浜圏の街作りですね」
なるほど、確かに神奈川の町作りって東京圏とは違うよね。
具体的にどう、という指摘は難しいんだけどさ。

そしてタクシーに乗車。

平日なので古着屋氏はいないし、めぐめぐはまだ家の近所の狭い路地を走る自信がないらしかった。

目印の幼稚園まで迎えにきてもらうのだが、暑い。
なんだか非常に夏らしい日であった。

そして赤ん坊を抱えてめぐめぐ登場。
赤ん坊は、まあ普通に元気だ。
おうちに招かれ、手料理をいただく。
そこそこ美味かった。いや、なかなかか。

食事の間、赤ん坊を放っておくとなんだか泣きそうになるので、膝に抱える。
こないだと比べて、首がすわっているのでちょっと安心だ。

食後に件のクリーム大福。
意外とめぐめぐも食べられていた。
いや、普通の人には普通に美味いものなんだけどね。

その間、赤ん坊は寝たり起きたり泣いたりと。
まあ普通に赤ん坊ライフをエンジョイしているご様子。
買ってきたあの有名ブランド「ダイソー」の音の鳴るおもちゃは、定番商品だけに非常に反応がよい。
やっぱ絵的に面白いものよりは、音に反応するんだよね。

というわけで、こちらも赤ん坊を抱えたり回したりしつつ、夕方になってからコミュニティバスに乗って帰った。
太陽をよけるところのないバス停が、異常に暑かった。


追記
相模国は全国で唯一、国府所在地がいまだに特定されていない国である。
国府の候補は四箇所あり、国分寺があった海老名市付近に初期の国府があったとする説もある。

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