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2008/9/29

アンヘルスでバーホッピング  旅行記

9月28日、日曜日、夜。

20時過ぎに目が覚めたのだが、それほどお腹はすいてない。
そしてネオンが輝く夜になったので、バーホッピングに出かける。

こちらのゴーゴーバーは、入場料無料なので、サンミゲル(ビール)1杯(85〜95ペソ)でとりあえず店内の様子を眺められる。
というわけで、端の方から順番に回ってやるぜ、と回ってみた。

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入ってみると、女の子が百人以上踊っている店や、かなり趣向の凝らしたダンスを見せるお店もあり、エンターテインメント的にもなかなか楽しい。

店内の客は、白人、それもちょっと年配の方が半分以上だね。
あとは日本人の他、コリアンとか。

中にはそれほどやる気もなく適当に音楽に合わせて揺れている女の子もいたり、かと思ったらカウンターの上に上り、激しく踊っている女の子もいる。

そうして眺めているだけでも楽しいのだが、そのうち横に女の子やらウェイトレスやらが寄ってきて、1杯おごってくれ、と言ってくる。
女性の飲み物は、130ペソから200ペソ以上するのでちょい高め。
なので、以下にこの圧力に耐えて、おごらずに済ませられるかが楽しかったりもする。
ただおごらないだけでは、それこそただの渋ちんなので、楽しかったりしたらおごるという自分ルールを適用。

このあたり、いろいろな情報を見ると、
「日本人は気前よすぎる。欧米人を見習え」
とあるんだけど、見た感じ欧米人、すげーたくさんの女の子に囲まれて、ご機嫌にお酒振る舞ってるぞ。
まあでもそのあたり、すごい楽しそうではある。

そんな感じで、周りの様子を見渡したり、女の子をぼーっと眺めてたりしながら、適当にチョイスして、5、6店ぐらい回る。
この時点で、1000ペソも遣っていない。
日本なら安居酒屋一軒でこの値段だから、このあたりこっちの方が財布の具合を気にせずに、楽しく飲めたりするね。

でもまだこのゴーゴーバー地域の半分も回っていない。
こりゃちょっと回りきれないな、と思ったりした。

んで、その次に入ったお店。
横に座ってきたお姉さんがマッサージをしてくれて、これが異様にうまかった。
話を聞くと、前にマッサージ店で働いていたらしい。
気持ちよかったのでご機嫌になり、このおねえちゃんには当然、横に座った俺の母親くらいの年齢のママにもおごったりして、英語やらフィリピン指先会話帳を使って楽しく会話。

そんな感じで、この店に居続けること2時間。
閉店時間になり、会計を済ませると、このお店だけで1000ペソ使っていましたとさ。

そしてその使ったお金の分だけご機嫌なほろ酔い状態でホテルに帰り、すぐ寝入る。
旅先では意外と眠れるものだね。
あしたはここの最終日だから、次の場所の移動の手続きしようかな、と思うのです。

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