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2008/9/29

アンヘルスからマニラまでの移動を考える  旅行記

9月29日、月曜日。

起きてから、セブパシフィックのホームページで飛行機の予約。
クレジットカードの認証に手間取ったけど、明日の航空券の予約がなんとか終わる。
明日はニノイ・アキノ国際空港(マニラ)のターミナル3にあるセブパシフィックのカウンターで、パスポートを見せて予約番号を言えばいいらしい。

宿の予約はしてないけど、まあ行けばホテルはたくさんありそうだ。
というわけで、明日はマニラの空港に、12時過ぎまでに着かないとならない。

でもまあ、マニラまでアンヘルスから2時間だし、余裕だろ、と思っていたんだけど。。。

マニラまでの直通バスがある、スワグマンホテルまでトライシクルで行く。
100ペソといわれて、相場が分からなかったのでそのまま払ったけど、もうちょっと安くなる気がする。
ただその場合は、絶対に乗らなければならない状態ではなく、安ければ乗るよ、的なスタンスであれば向こうから安くなる感じであろう。

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↑トライシクルで移動中

着いてフロントの横にあるスワグマントラベルで聞いてみると、
「朝は八時出発。あなたのホテルから7時半にピックアップできる」
とのこと。二時間と見積もっていたので余裕、そして空港まで行ってくれるはずなので
「12時に飛行機に乗りたいんですけど」
というと、
「無理」
と言われた。

「マニラのスワグマンに着くのは10時半だし、そこから空港に向かうと11時半。チェックインに間に合わない」
とのこと。
話では2時間で着くと思ったし、国内便なので1時間前のチェックインで余裕かと思ったのだが、チェックインは2時間前、10時には着かないとダメだ、と言われる。

「車を借りていった方が確実。2700ペソ」

といわれたが、さすがにそれは高い。
実際には、多分間に合うとは思うのだが、旅行会社として確実でないことは言えないのであろうと推測。

なので仕方ない。
飛行機は取ってしまったので、別の手段を考えなければならないわけだ。

とりあえずお昼にする。

マッカーサー通りを南に下り、川を渡る。

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↑アバカン川のアバカン橋から東の風景

さらに南に下り、クロッシング・バーベキュー・スタンドというところへ。
こちらは地元では有名なバーベキュー店が幾つか並んでいるとのこと。
どれに入っていいか分からず、とりあえずお客さんが居る店に入り
「バーベキューを食べたいんですけど」
というと、なにやらごにょごにょ言われたので、OKOK言ってたら、こんなのが出てきた。

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鶏肉とたまねぎを串で焼いたものを、刻んで鉄板に乗せてさらに焼いたもの、と分析。
食べてみると、これが美味い。
ありていに言うと、鶏肉ハンバーグのような味、と言えるのだが鉄板でまだジュウジュウ言っていて、一緒に出てきたライスがよく進んだ。
フィリピンってあまり美味しいもののイメージがなかったけど、侮れないね。
お値段はライスが付いてきて、コーラも飲んで、177ペソでした。

地球の歩き方を見ると、ラビットバス、というバスがマニラ〜アンヘルス間を結んでいるとのこと。
これは途中でいくつか止まるっぽいのだが、早めに行けば大丈夫か、と踏む。

しかし時間が分からなかったし、行き当たりばったりでは飛行機に乗れるか不安なので、バスターミナルまで行ってみる。

アンヘルスの歓楽街から3キロほど離れたところにダウンタウンがあり、そこにバスターミナルはある。
道なりにまっすぐっぽかったので、ジプニーに乗り、8.5ペソ。

歓楽街とは違う栄え方をしたダウンタウンに着き、パスターミナルを発見。
開けた場所にあるバスターミナルを想像していたんだけど、普通に道沿いにあった。

時刻表を見ると、朝4時半から10分おきでマニラ行きは出ている。
チケット売り場のおじさんに聞くと、
「マニラに10時に着きたい?このタイムテーブルのどれに乗っても着くよ」
と、朝7時まで載っているタイムテーブルを示す。
料金はそのとき払えばよいらしいので、とりあえず明日の朝は6時くらいにチェックアウトして、ここに向かうことにした。
バスが二時間でつくか心配だけど、逆に二時間で着いてもなにもないとうわさの新築の第三ターミナルで時間をつぶすのもなんだかなあ、と思ったり。まあでも旅は用心深く、と。

そしてジプニーでマッカーサー通りを上り、帰ってくる。

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↑カジノらしい。やらなかったけど。

うーん、明日の宿が心配だけど、まあ何とかなるでしょう。
無線LANはちょっと望めないかなあ。。。

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