2008/10/31
カープ、黄金時代 激藁
昔、カープの選手を東京駅で見た時、俺は広島のヤクザが東京に攻めてきたのかと思ったよ。
新幹線の扉が開くと、まず先導という形でチンピラ風貌の長島清幸が降りてくる。
続いて若手筆頭といった感じの高橋慶彦が降りてきて、
次にパンチパーマに細身のスーツという出で立ちで幹部という雰囲気の山本浩二や江夏豊が降りてくる。
最後に金色のネックレスを光らせながら鋭い眼光を飛ばす組長という感じの衣笠祥雄が降り立った時は、
俺はもう東京は終わったと思った。
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