2008/11/9
地上波いらない 日記 - つれづれ
10月22日、水曜日。
この時期、スポーツファンは忙しい。
ヨーロッパサッカーのチャンピオンズリーグ、さすがに深夜の放送を生で見ると通常生活に支障を来すし、見たい試合は同時に行われるワケなので、素直にあきらめて、結果を見ないようにしつつ録画を見る生活を送っているのだが、プロ野球もセ・パともにクライマックスシリーズがあり、日本サッカーではACLの準決勝もある。
でも、放送はみんなBS、もしくはCS。
※セリーグのみ中継あったけど、延長はなし
地上は見ても、タレントがたくさん出てるバラエティかドラマばっかりだし、はっきり言って見る価値なし。
つか、この状態の地上波って存在意義あるの?
2011年7月にアナログは停波されるらしいのだが、だったらもはや地上波なんて見る必要ないんじゃない?
などと我ながら言い過ぎと思うことを思ってしまう。
いや、テレビの地上波がスタンダードで、俺のようなマイノリティ向けの番組やってるのがCSだけだとは分かっているんだけどね。
ただま、タレントとか芸人は、需要に対して多すぎだと思う。
ドキュメンタリー番組とか、タレントとかたくさん出して、無理矢理クイズ形式やらアンケート形式やらにするのは、取り上げているテーマがたまに面白いこともあり、正直勘弁して欲しいのだが、まあいろんな大人の事情があるのだろうから、その辺は俺が見なければいいだけの話なので、これ以上言わない。
うん、考えてみると、特定の人でなくて、いろんな人が楽しめる番組作りって難しいもんね、たぶん。
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