2009/11/3
ナビスコゲットに幸せをかみしめる 日記 - つれづれ
11月03日(火)
本日は文化の日で休日。
そして待望のナビスコカップ決勝の日。
14時キックオフで、開門は11時。
前の日から泊まり込んでいたり、その前からテープ張りで順番取っている人との情報も聞いていたのだけれど、独り者だし適当に座れるかと思って、到着は10時40分頃。
大江戸線から出たところ、入場は開始していて目の前で列が移動していた。
列の監視も薄く、このまま流れに乗っては行っていけそうではあったのだが、割り込みは自分がされたらものすごくむかつくものなので、正直に最後列を探す。
すると、列は明治公園内を折り返して歩道まで行って、そして国立競技場の半ばくらいまで伸びるという、絶望的な長さだった。
それでも約30分くらいで入場できた。
ただ、やはり大江戸線の駅から出てきた連中がそのまま普通に難の罪悪感もなく列に紛れて入場しているのにかなりカチンときたけどなにも言わない小市民。
入場してから席を探すと、かなり埋まっていたのだけど、独り者なので座れる。
そして回ってきた風船とトイレットペーパーを準備。

↑青赤の風船に彩られる東京ゴール裏。
試合は、想定通りの川崎の猛攻。
しかし、東京は大人のサッカーでそれをいなす。
そして米本のシュート!
その意外性のためか、川嶋の反応は遅れ、止められない!!
あとで見てみると、無回転のシュートは、大きく落ち、反応しきれなかった川嶋の手では弾くことが出来なかった。
これで東京が1-0でリード。
ここから川崎の猛攻がさらに強まることが想像できた。
リーグ戦でも、先制してから二度も逆転されている。
今日だけは守りきってくれ、東京!
「川崎のシュートはすべてゴールを外れて通る」
念仏のようにピンチの度につぶやき、祈り続けた。
その結果か、いや多分初のタイトルに向けての川崎の選手の緊張と偶然が重なっただけなんだけど、川崎のシュートは外れ続けた。
たまに枠に行っても、それは権田のスーパーセーブの引き立て役としかならなかった。
そして後半。
前掛りの川崎に対してのカウンター!
鈴木達也のクロスを平山が流し込み、2点目!!
このとき、まだ半信半疑だったタイトル獲得が、目の前に手の届くものとして見えてきた。
後半41分、三人目の交代。
藤山を入れるのかな?と考えていたら、川崎からレンタル中の佐原を入れて、センターバックの真ん中に据えた。
この瞬間、勝ったと確信した。
攻め込んできた川崎を、東京はパスで翻弄し、シュートに対しては何枚も選手が入り込み、決定的なピンチはほぼなかった。
引き籠もりなんて無様なものじゃない。
まるで鹿島のサッカーを見ているかのような、勝っているときにするべきサッカーを、東京の選手たちはこなしていた。
川崎に攻め込ませ、疲れさせ、そして決してゴールの錠前は外さない。
なんだか見ていてわくわくするようなサッカーを東京はしていた。
そしてタイムアップ。
FC東京は、5年ぶりのナビスコカップ優勝を成し遂げた。。

↑ゴール前へ凱旋する選手たち。誘導する東京ドロンパw

↑今まで見たことないくらいの取材陣に囲まれる東京の選手たち
そしてゆっくりと勝利の余韻を、国立の夕焼けの景色とともに楽しみつつ、新宿でラーメン一杯食べてから、祝勝会の味スタへ。

↑白いタキシードに身を包み、勝利のダンスを披露してくれた東京ドロンパ

↑祝勝会の模様。
大爆笑、そして時に涙の祝勝会。
選手たちは明日はオフ。
なのでこれから選手たちだけで祝勝会をするとのこと。
5日後には浦和戦を控えているのだけれど、、、
今日ぐらいは存分に楽しんでください!
というわけで、自分も今日は帰りにお酒を購入して帰宅。
優勝したのはあくまでFC東京で、自分のことじゃないんだけど、、、
(こんなに嬉しいもんなんだなあ。。。)
自然にわき出てくる笑顔を隠しきれず、家でテレビにて観戦していた母親に、
「米本すごいでしょ、権田すごいでしょ」
などと自慢しながら、美味しいお酒を飲みつつ、ビデオを見ているのでした。
(明日仕事がないのがこんなに幸せなんてなあ)
などと個人的な事情もあいまって、今日は深酒する予定なのであります。
11
本日は文化の日で休日。
そして待望のナビスコカップ決勝の日。
14時キックオフで、開門は11時。
前の日から泊まり込んでいたり、その前からテープ張りで順番取っている人との情報も聞いていたのだけれど、独り者だし適当に座れるかと思って、到着は10時40分頃。
大江戸線から出たところ、入場は開始していて目の前で列が移動していた。
列の監視も薄く、このまま流れに乗っては行っていけそうではあったのだが、割り込みは自分がされたらものすごくむかつくものなので、正直に最後列を探す。
すると、列は明治公園内を折り返して歩道まで行って、そして国立競技場の半ばくらいまで伸びるという、絶望的な長さだった。
それでも約30分くらいで入場できた。
ただ、やはり大江戸線の駅から出てきた連中がそのまま普通に難の罪悪感もなく列に紛れて入場しているのにかなりカチンときたけどなにも言わない小市民。
入場してから席を探すと、かなり埋まっていたのだけど、独り者なので座れる。
そして回ってきた風船とトイレットペーパーを準備。

↑青赤の風船に彩られる東京ゴール裏。
試合は、想定通りの川崎の猛攻。
しかし、東京は大人のサッカーでそれをいなす。
そして米本のシュート!
その意外性のためか、川嶋の反応は遅れ、止められない!!
あとで見てみると、無回転のシュートは、大きく落ち、反応しきれなかった川嶋の手では弾くことが出来なかった。
これで東京が1-0でリード。
ここから川崎の猛攻がさらに強まることが想像できた。
リーグ戦でも、先制してから二度も逆転されている。
今日だけは守りきってくれ、東京!
「川崎のシュートはすべてゴールを外れて通る」
念仏のようにピンチの度につぶやき、祈り続けた。
その結果か、いや多分初のタイトルに向けての川崎の選手の緊張と偶然が重なっただけなんだけど、川崎のシュートは外れ続けた。
たまに枠に行っても、それは権田のスーパーセーブの引き立て役としかならなかった。
そして後半。
前掛りの川崎に対してのカウンター!
鈴木達也のクロスを平山が流し込み、2点目!!
このとき、まだ半信半疑だったタイトル獲得が、目の前に手の届くものとして見えてきた。
後半41分、三人目の交代。
藤山を入れるのかな?と考えていたら、川崎からレンタル中の佐原を入れて、センターバックの真ん中に据えた。
この瞬間、勝ったと確信した。
攻め込んできた川崎を、東京はパスで翻弄し、シュートに対しては何枚も選手が入り込み、決定的なピンチはほぼなかった。
引き籠もりなんて無様なものじゃない。
まるで鹿島のサッカーを見ているかのような、勝っているときにするべきサッカーを、東京の選手たちはこなしていた。
川崎に攻め込ませ、疲れさせ、そして決してゴールの錠前は外さない。
なんだか見ていてわくわくするようなサッカーを東京はしていた。
そしてタイムアップ。
FC東京は、5年ぶりのナビスコカップ優勝を成し遂げた。。

↑ゴール前へ凱旋する選手たち。誘導する東京ドロンパw

↑今まで見たことないくらいの取材陣に囲まれる東京の選手たち
そしてゆっくりと勝利の余韻を、国立の夕焼けの景色とともに楽しみつつ、新宿でラーメン一杯食べてから、祝勝会の味スタへ。

↑白いタキシードに身を包み、勝利のダンスを披露してくれた東京ドロンパ

↑祝勝会の模様。
大爆笑、そして時に涙の祝勝会。
選手たちは明日はオフ。
なのでこれから選手たちだけで祝勝会をするとのこと。
5日後には浦和戦を控えているのだけれど、、、
今日ぐらいは存分に楽しんでください!
というわけで、自分も今日は帰りにお酒を購入して帰宅。
優勝したのはあくまでFC東京で、自分のことじゃないんだけど、、、
(こんなに嬉しいもんなんだなあ。。。)
自然にわき出てくる笑顔を隠しきれず、家でテレビにて観戦していた母親に、
「米本すごいでしょ、権田すごいでしょ」
などと自慢しながら、美味しいお酒を飲みつつ、ビデオを見ているのでした。
(明日仕事がないのがこんなに幸せなんてなあ)
などと個人的な事情もあいまって、今日は深酒する予定なのであります。
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