一式陸攻の完成から早1ヶ月、モチベーションが上がりません。
ほんとは途中やめのB17とかタミヤトムとか、はたまた32疾風とかを再開すればよいのに、なかなかその気になれず。
で、始めたのが32鐘馗。
ペガサスさんの総評でもプロポーションは良好とのお墨付きをもらっていて、安心して作れます。
そんな中で自分なりに気になったところが垂直尾翼付根の胴体断面型。
ハセガワ広告ページの完成写真と実機写真を見比べると、垂直尾翼と胴体のつながりの所がえらくくびれています。
ペガサスさんに尋ねたら、尾翼付近の胴体断面は上すぼまりのおむすび型とのことで、実機写真をあれこれ見てみるとたしかにそう見えます。
ハセ鐘馗はここらが角を丸めた長方形で上すぼまりが再現されていないように思います。

胴体上面を上すぼまりにヤスり、その後胴体上部ラインから続くパネルラインから下方へパテを盛っておむすび方型に整形しました。
まだ塗装してみないと何とも言えませんが、手を加えた甲斐があることを願ってます。
あと、リベットを打つのに"たまぐり”を使いたいんですが、そうするとまばらに打ってあるキットの凹リベットのモールドが邪魔になってしまいます。
仕方なくキットのリベットを黒瞬着で埋めました。
10月発売のスケビにエデュアルドのエッチングが付録で付くそうですし、まいどゆるりと進めていきます。

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