主翼下面とカウリングのリベット終了。
主翼上面と左胴体がまだですが、気晴らしに主翼下面とカウリングに銀塗装してみました。
ところで、今月のモデルアート11月号ご覧になりましたか?
残骸ですが鐘軌の実機胴体が中国にあったとのことで、写真が載っています。
この写真を見て特に目を引かれたのがカウリング直後の主翼下面中央の断面型です。
脚庫張り出しのバルジの所からV字型をしています。
ハセの32鐘軌は、主翼下面付根がカウリングの真円断面からやや中翼気味にくびれた造形で、結果脚カバーがまっ平らの一枚板になってますが、実機写真ではタイヤを覆う脚カバーの半円部分の前方が正面から見て外側に開くように曲がってます。
ハセの32鐘軌は、きっとここの断面型が違うんだろうな、と思いつつ、じゃーどう違うんだ?と疑問に思っていましたが、悩みが氷解しました。
もう少し早くこの実機が公開されていたら、さらに正確なキットになっていたのではと思いました。

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