「WD3200AAKS de 3個と4個RAID」
パーツ等
WD Caviar SE16 320GB SATA / WD3200AAKS-B3Aその6
みなさん、こんばんは。
再びIntel ICH9R Southbridge RAIDにてRAID-0を構築してみました。
今回は
WD3200AAKS-B3Aを3個使ったRAID-0をシステムディスクにしています。
3/30同様にCrystalDiskMark 2.1.1、HDtune、HDbenchで検証しました。
HDtuneの波形線にRAIDパワーを感じます。しかし今回もHDbenchは異常値が・・・
BIOS-3.2GHz(400x8)、1:2、7-7-7-21、1T設定、
OS-デフォルト設定、Benchソフト-デフォルト設定
CrystalDiskMark 2.1.1
<50MB>
HDtune
HDbench
またMAXなスコアなため掲出せず
更にRAIDがパイ焼きにプラスに影響するのか否か比較してみました。
Timeのバラツキも大きく、もう少しじっくり比較してみる必要がありそうです。
ということで、「どちらが速い」と言った結論には至っておりませんが、
単体の方が微妙に速いかも・・・とご参考までにご報告。
WD3200AAKS-B3A(320GB)を3個使ったRAID-0(システムディスク)
WD3200AAKS-B7A(640GB)1個(データディスク)
<マシンスペック>
CPU : Core 2 Extreme QX9650♯2(L739A638)
CPU冷却 : 空冷(QX9650リテールFAN)
M/B : ASUS MAXIMUS Extreme(BIOS:1001)
Memory : CellShock DDR3-1800 CL8 1GB×2
VGA : RADEON HD2900PRO 1GB GDDR4改(2900XT化)
HDD : WD Caviar SE16 320GBx3(RAID-0/システム)、WD Caviar SE16 640GB(データ)
DVD : ASUS DRW-2014L1TB Bulk(S-ATA)
POW : Antec TRUEPOWER Quattro 1000W
CASE : Antec Nine Hundred(W206×D493×H468o)
OS : Windows Vista Ultimate SP1
さて、こちらは4個RAIDの結果です。
WD3200AAKS-B3A3台、A7B1台で無理やり
ソフトウェアなRAIDを作ってみました。
(※上記3個RAIDとは全く違うRAIDですので、比較時はご注意願います。)
正直CrystalDiskMark 2.1.1 のベンチ結果は??な感じがします。
参考にはならない感じなのでUPは止めるつもりでしたが、予告してましたので・・
ご参考まで。
BIOS-Auto設定、OS-デフォルト設定、Benchソフト-デフォルト設定
HDDはフォーマットしただけで何も入っていない状態
CrystalDiskMark 2.1.1
<50MB>
<100MB>
HDbench
<マシンスペック>
CPU : Core 2 Extreme QX9650♯2(L739A638)
CPU冷却 : 空冷(QX9650リテールFAN)
M/B : ASUS MAXIMUS Extreme(BIOS:1001)
Memory : CellShock DDR3-1800 CL8 1GB×2
VGA : RADEON HD2900PRO 1GB GDDR4改(2900XT化)
HDD : HDS728080PLA380 80GBx3、
WD Caviar SE16 320GBx3+640GBx1(ソフトウェアRAID)
DVD : ASUS DRW-2014L1TB Bulk(S-ATA)
POW : Antec TRUEPOWER Quattro 1000W
CASE : Antec Nine Hundred(W206×D493×H468o)
OS : Windows Vista Ultimate SP1