「CL3のTeam Xtreem DDR2-800(検証画像編)」
パーツ等
パーツ − MEMORY − Team Xtreem DDR2-800 CL3 2種(検証画像)
先日ご報告した結果の検証画像編ですので期待しないように!!
Teamの殻を剥がしたわけではありません。
期待以上の結果にチップを見てみたいという衝動に駆られますがここは我慢です。
大箸さんの掲示版に関連記事の紹介がありましたので早速チェックしてみました。
そこに大量のメモリチップの写真があります。
うちのCFDメモリのチップも確か〜、と見てみると、やはりMicron 6PD22 D9GMH。
同じ仲間のようです。
(A)Team Xtreem DDR2-800 CL3-4-3-8 Dual Spec
2.80V / FSB 504.0 --MAX
(B)Team Xtreem DDR2-800 CL3-3-3-8
2.80V / FSB 500.0--MAX
参考
CFD D2U667CK-1G/B(PC2-5300 1GB)x2

2.80V / FSB
476.0 --MAX

赤箱といわれるMicronD9GMH搭載のCFD D2U667CK-1G/Bです。
X6800(x8)、1:1、3-3-3-4-2-20-10-10-10-10でのPI1M完走限界
Vddr --- FSB
2.40V -- 432
2.50V -- 444
2.60V -- 456
2.70V -- 468
2.80V --
476
CFD D2U667CK-1G/Bに乗る
MicronチップD9GMHです。
OCTECH-Team DDR2 R&D roomへ潜入の文中写真のトレイ(24×10)上のチップと同じ
6PD22
OCTECH - Team DDR2 R&D roomへ潜入記事から抜粋
この中で(1)DDR2-800 CL3-3-3-8のレベルのモジュールが採れるのは全体の
4〜5%、(3)DDR2-800 CL4-4-4-10レベルのものは50%ほどだという。
CFDメモリとの比較でTeamのCL3が選別された4〜5%のMicronチップを使っていると
推測されます。
今回捕獲したTeamのCL3は超レアものってことになりますね(@@)
(A)Team Xtreem DDR2-800 CL3-4-3-8 Dual Spec
2.40V / FSB 460.0

2.50V / FSB 472.0

2.60V / FSB 485.0

2.70V / FSB 493.3
(B)Team Xtreem DDR2-800 CL3-3-3-8
2.40V / FSB 456.0

2.50V / FSB 468.0

2.60V / FSB 480.0

2.70V / FSB 488.0
出ました! JustTime! 13.000秒
Super PI Mod 1M :13.000s
CPU Clock : 3914.7MHz (FSB 489.3×9.0)