10月26日のこと
この日は窓から今年初めて雪虫が飛ぶのを見た日でした。
雪虫は雪の妖精とも言われ、雪がそろそろ降りますよと教えてくれる
雪告げ虫です。
雪虫も見れたと思ったら可愛いジョウビタキも遊びに来ていました。

部屋の窓から見える真っ赤なツタウルシを枯れる前に撮影しましょう。

触ると大変なことになるけれど、見る分にはとっても可愛いでしょう。

雪虫が飛ぶなか、蝶も密集めにやって来ました。
もうお花がほとんどなくて、咲き残っているアカツメクサを
渡り歩く姿は痛々しくも思いました。
最近は雑草のアカザを探しをしていました。
とっても強いはずだから消えてなくなるはずはないのに
見つけられずにいました。
いつも空き地の花壇の近くに咲くので、一生懸命に探したらやっと見つけました。
今年は背丈が低くて目立たなかったようです。
これがアカザです。
これはもう実の状態?

これはお花? 葉っぱが同じだからこの花が終わると赤い実を作るのかしら?
良く分からないアカザの正体です。
1日の朝、カーテンを開けたら・・・・・・・
まっ白になっていました。
雪虫がって書いたけれど、こんなに一気に降るなんてビックリしました。
このまま根雪にはならないでしょうが、空き地に降った雪はあとから降った雪と
一緒にまだ残っています。

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