みなさん こんにちは。
なんだか最近、B級グルメ日記化してるのが気になります。(笑)
今回は北九州在住の方ならご存知な方が多いと思われる
村田亭北方本店のラーメンです。
最近流行のデコ系ラーメンの『あわせ技一本』的な美味さではなく、
いたってオーソドックスな『背負い投げ一本』の正統派長浜ラーメンです。
スープは当然とんこつで、同じようにチェーン店をもつ山@屋とかの
ラードとかでこってりさを演出する手法や、とんこつを牛乳で割っている
金@とかのスープとは明らかに違ってます。
ここのスープは、舌にざらざら感を感じるほどの、しっかりした
とんこつながら、脂ギッシュではなく、さっぱりし過ぎてもいない
ゾーンにあって個人的にとても好きな加減です。
トッピングもチャーシューとネギのみ、麺は細めんストレートで
このシンプルさがスープの旨さとあいまって人気があるでのでしょう。
自分の唯一のこだわりとして、しょうがは絶対に麺と一緒にどんぶりには
入れません。ラーメンをすべて食べた後、スープをレンゲですくって
しょうがを一緒に食べるのが好きです(笑)
私は本店を含め4店舗で食べたことがありますが、どの店でも
スープの傾向が同じなので、店舗間の差はないと思います。
ただ、
村田亭本店の凄いところは、ラーメンを茹でる店長です。
店が混んでいる時のその動きは全く無駄がなく、速く、正確で
機械を越えたスーパーマシンと言ってもいいくらいなので
村田北方亭本店をご存知ない方は、12時から1時頃の思いっきり
店が混んでいる時間帯に行って、店長の麺さばきと、仕切りを見る
と感動すると思います。

餃子ですが、取り立てて書くようなところはありません。
自分は本来焼き餃子より蒸餃子が好みなので、焼餃子に対しては
同じような感じを受けてしまうのかもしれません。
個人的にはチェーン系焼き餃子ならリンガーの餃子が好みです。
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