みなさん こんにちは
さすがに大寒の節季だけに、今週は寒いですね。
日本の暦の二十四季はいつ頃からあるのか知りませんが
よくできているなといつも感心します。
書く事があまりないので、先日Yオクネタの続きです。
今回はRookieのブーツインレザーパンツ2種です。
こちらは2年くらい前に落札したもので、サイズ3L股下72cm。
かなり古いモデルだと思いますが、膝裏もパンチングの革で
革の質も良く現在も保有中。
ウエストはベルクロで調整が利き、ほぼピッタリでしたが
股下が自分にとっては長めでブーツをはくと踝あたりが
ちょっと嵩張った感じでどうも具合がよくありません。
そこでその半年後くらいに同じRookieの現行型のM/3L
(レングスがMサイズでウエストが3L:型番は多分RLP-1409)
という物を落札。
こいつは膝裏がジャ−ジ生地で伸縮性がありふくらはぎ
の圧迫感が少なく穿き易いものの革の質が上の物に
くらべ硬く、質的にやや劣っている感じです。
ウエストは上記のものとほぼ変わらずでしたが、膝周りは
ちょっと余裕がありました。レングスは実測70cmと少し短
くはなったものの、やっぱりブーツの中で嵩張る感じは
あまり変わりませんでした。
ただ、ブーツを違う物にしたらどうか?と常に思っていました
が大体2万以上はするのでずーっとためらっていた所、
昨年の10月頃南海でOxtarのゴアッテクスブーツが
大バーゲン。¥7980とビミョーな値段に迷いながら通うこと
数回でついにゲット。
ところが、履いてみると踝あたりの嵩張り感は若干改善
されたものの、このブーツつま先が厚くシフトペダルの
感覚が全く伝わってこないので、間もなくYオクで売却。
で、よーく考えたらスキーブーツも同じように自分の左足
の踝あたりが当たって痛い思いをしながら滑っていた事
を思い出し『自分の左踝にも原因がある』という事に
ようやく気がつきました (^_^;)
きっと自分にとって革パンツブーツインタイプの適正
レングスは、残念ながら踝まで届かない65cmあたりでは
ないかと思っています。
結局、新しい方のM/3Lサイズのレザーパンツを売却した
のですが、意外に古いモデルの方がかえって革の質が
良かったりするもんだなと思った一件でした。

0