現代のキリスト教の霊性(スピリチュアリティ)をテーマとするブログです。霊的形成や礼拝に関わることがらで、心にとまったアート、祈り、リタジー、詩などを、エッセイと共に「スクラップブック」のように集めて行きます。

実にわれわれはみな
“神が─神ご自身が
われわれと語りたもう”
ということによって
生きるのである。
神が
“なんじらは神のものである”
と語りたまい
“なんじらに向かって伸ばされたのは
神の御手である”
と語りたもうことによって
生きるのである。
カール・バルト、エドアルド・トゥルナイゼン共著
井上良雄訳『イエスは主なり』新教出版社
1950年(原書1932年)