2月14日(火)よりブラジル・ポルトアレグレで開催中の世界教会協議会(WCC)第9回総会の会場内には、諸教会、教育団体、社会奉仕団体の展示場が設けられていますが、その中に、色あざやかなイコンを集めたコーナーがあって、注目を集めています。
イコンはいずれも、ブラジルの四人のローマカトリック信徒によって描かれたものです。そのひとり、キカ・アワンテさんは、こう語っています。
「わたしたちは、祈りとして、イコンを描きます。描く時は、グレゴリオ聖歌を聴きながら、祈りにおぼえたい人や出来事を心に留めつつ描きます。そのことを通して、大いなる平安を経験することができるのです」
「世界教会協議会第9回総会サイト」より