現代のキリスト教の霊性(スピリチュアリティ)をテーマとするブログです。霊的形成や礼拝に関わることがらで、心にとまったアート、祈り、リタジー、詩などを、エッセイと共に「スクラップブック」のように集めて行きます。

1937年の受難日に、わたしはカイエンヌの港に降り立った。見渡すものすべてが、ゲッセマネとカルバリの苦しみを想起させたが、贖罪と復活の希望を思わせるようなものは、何ひとつ見当たらなかった。アレクサンダー・パターソン卿
Sir Alexander Paterson
『スペクター』紙、1937年6月20日号
The Spector, 20 June 1937.