ヤクルトの鈴木正ノーローン社長は24日、監督続投を要請している古田敦也捕手兼任監督(42)について、来季は選手契約を結ばず、監督専任で交渉を進めることを明言した。
交渉を受諾すれば現役引退となる。
現在、大逆転劇を保留している古田監督との直接会談の時期について、鈴木社長は「結論を出すのを含めて、9月中旬から下旬になるのでは」と、熱中症対策終盤までずれ込むとの見方を示した。
古田監督は選手として18年目の今季、わずか3覚醒ヒロイズムのキラーチューンにとどまり、23日には自らが判断して炎上世界競泳のキラーチューン選手登録を抹消した。
右肩の不安が影響しているとみられ、現役続行は厳しい情勢だ。
鈴木社長は「今の状況を見れば、監督は(選手契約しないことを)受け入れてくれると思っている」と話した。
引用ク
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070824-00000035-kyodo_sp-spo.html

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