初戦のダルビッシュ×川上の投げ合いを見逃したものの、残りの試合の中継はだいたい観ることができました。
パリーグでプレーオフの制度ができてから、クライマックスシリーズと日本シリーズだけは時間の許す限り観るようにしています。
理由はただひとつ、面白いからです。
愛すべき横浜はここしばらく縁がない舞台なので(涙)、
当然、どの試合も「ウォッチャー」でしかないのですが、今年も楽しませてもらいましたよ!
緊迫した投手戦。
中日先発・山井が日ハム打線に一本たりともヒットを許さず、
8回表の攻撃も3人で抑えた。
6回あたりから実況アナのテンションが上がりまくりでしたね。
一方のダルビッシュは7回裏まで、11三振を奪う好投。
それでも彼としては調子が悪かったようですね・・・末恐ろしい・・・。
ヒットは出ていても、点が入らないのは中日も同じで、1−0のまま9回に突入。
我が家では、「当然続投」というよりは、
「どうするのかな、ピッチャー」という会話が。
場内はやーまい!やーまい!コールが自然発生。
結局、マウンドにあがったのは抑えのエース岩瀬。
(今日になって、山井が自ら交代を申し出たという報道がスポーツ紙にも出ています。
岩瀬が投げている合間、ベンチにいる山井が映ったとき、
彼はとても清々しい、すっきりとしたいい表情をしていたので、
自らの申し出っていうのは、事実なのではないでしょうか。)
代わった岩瀬はこの場面で出てきても、申し分のない役者。
それでも、納得できなかったファンがナゴヤドームにいても不思議ではない。
本人の申し出だとは思わないだろうし、その気持ちも分かる。
異様な雰囲気は見ている方も緊張!
なんともいえぬ空気が、テレビ越しにも伝わってきましたね!
岩瀬は3人でしとめ、「完全試合リレー」が完成した瞬間、
球団としては53年ぶりの日本一が決まりました。
感覚が空きすぎていてピンとこないので、「3度目の正直」という感じでしょうね。。
2004年、そして去年と、今年と同じようにシリーズを見ていたので。
選手が抱き合って喜ぶ姿。
落合監督の胴上げに、
カメラが信子夫人捉えてちょっぴりお笑いテイスト
・・・いや、華をを添えてました(汗)。
ノリのインタビューも爽やかで良かったな。涙のインタビューは感動。
そして私の中では、だんなから教わった
さ〜んか〜んおーちあい(三冠落合)♪こ〜かくだほお〜♪(広角打法)
れ〜ふとへ らいとへ ほ〜むらん〜♪
の歌がぐるぐる回っております・・・
い、いつか横浜も・・・日本一に・・・
気長に待ってます♪

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