春先に買ったこの本・・・
「Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ」東日本編・西日本編
著者:中山淳
出版:エイ(木へんに世出版社
なかなか優れものです。
デザインが前の年と変わらなくても、
「前年からのキャリーオーバー」ときちんと書いてあるし
変わったら「ロゴが○から×へ」「初めて△△色を採用」
「ポロ襟タイプではなく丸首に」・・・など、きめ細かく解説。
オールカラーページです。
加えて、上の写真、ページ右端に見える緑色の枠内には、
その年のレギュラーイレブンが書いてあるのです。
1999年からFC東京を応援しているダンナはこれを見ずに
最近までのほとんどの東京イレブンを当てていたのだからスゴイ。
そのほか、監督や助っ人の外国人選手、チーム内得点王、順位、
獲得したタイトル等のデータも載っていて、
時代背景が思い出しやすくなっています。
また

最初のページには、クラブの基礎データ
(チーム名の由来、ホームタウン、マスコットなど)と
そのチームが歩んできた道のりが簡潔にまとめてあります。
(あえて時代を感じさせる配色のチームの写真にしてみました)
この本には、いっぱい詰まっています。
14年間(1993年〜2006年)に渡って着用された
ホーム&アウェイのユニフォームが
全チーム分合計、657着。
・・・という数字だけではない、歴史が。
昇格や降格はもとより、消滅してしまったクラブあり
(横浜フリューゲルスのユニフォームも載っています)、
まだJ2に加入して1年目のクラブあり。
(愛媛FCのユニフォームは1ページ分しかない)
こうしていっぺんにチームの歴史を振り返っていると、
サッカー番組などで懐かしのシーンを振り返ったり
ホームページでデータを見ているのとは
違った趣があって、とても面白いと感じました♪
いろんなサポーターの人に見せてあげたら喜ぶかも・・・