わが子の病気と障害は、私の無意識の思考が現実化したものA  思考が現実化する

神島リコです。

おそらく、このブログでは初めて書くことかと思いますが、私の娘三人のうち二人は発達障害だと、かつて医師から診断を受けました。
そして、子どもたちの障害を通して、私自身もADD(注意欠陥障害)の子どもであったことを知ったのでした。

あるテレビ番組で、大人になってからADHD(注意欠陥多動性障害)とアスベルガー症候群という発達障害だとわかった、私とよく似た幼少期〜思春期を過ごした同世代の女性のドキュメントを観たのがきっかけでした。

「自分の思考が現実化している」ことを知らなかった当時は、そのことについて、べつのブログで経緯や治療について、詳しく書き連ねました。

しかし、心身や暮らしに障害を生んでいるのは、自分の無意識の思考であり、私のある思考が、娘と自分を障害者に仕立てていることを、今はTAW大阪ステーション長になられた高橋治子さんのセッションで指摘されていました。

わが子は自分の相似形であり、自分の意識がわが子に投影される、最も近い鑑(かがみ)であると先日の記事でも書いたように、私の思考が、私自身と娘たちを発達障害にしたのです。

心身の障害は、持って生まれた仕方の無いものではありません。自分以外の何かが原因で、偶然になったものでもありません。親自身の幼い頃からの思考癖が、わが子に投影されて、障害を持つという形で現実化されているのです。

私の場合で言うと、「特別な存在になりたかった。でも、このままの自分ではみんなの注目を集められない。特別扱いされるような、力も容姿も持ち合わせていない。どうすれば注目される?どうすれば優しくしてもらえる?どうすれば特別になれる・・・?」という"動機"があって、

そして出した答えが、「病気になるのが一番早くて簡単」・・・と、そんなところでしょうか。

病気になれば、まわりが優しくしてくれます。ただの病気ではなくて、もっと特別なものにでもなれば、みんなが驚いてくれます。注目してくれます。特別に扱ってくれます。

「特別扱いされたい」
「たくさんかまってほしい」
「みんなに優しくされたい」
「生きることは辛いこと、苦しいことだ」・・・・・

甘えたでワガママなこんな望みは、誰だって持っていたでしょう。でも、それを建設的な形(勉強やスポーツで能力を発揮するとか)で現実化できるほどの、ただのワガママを凌駕するほどの、努力する気持ちと能力を持ち合わせていなかったら?

自分からエネルギーを出すことをせず、面倒なことが嫌いでラクすることばかり考えているなら、拗ねてひがんで世間を斜めに見下ろして、病気になるほうがカンタンなのです。ここが痛い、これが辛い・・・そう言うと、まわりが同情してくれます。親切にいたわってくれます。手を差し伸べてくれます。

だから人は、病気になるのです。いえ、病気を選んでいるのです。

選ぶとは、思考し続けることです。同じ思考を繰り返すことにより、それが習慣になり、習慣化されたものは自動操縦されます。自動操縦、それは無意識に行ない続けるということです。

「好き好んで病気になっていない」「誰が望んで障害者になりたいものか」と、誰もが反論するでしょう。しかし、その元になっている思考の種は、すでに過去から無意識に蒔き続けられているから、現実化という芽を出しているのです。本人はそんなことは望んだ覚えはないと思っていても、その種のことを忘れているだけなのです。

私たちは簡単に思考し、そして簡単に忘れていきます。しかし、私たちのその思考が、私たちの現実を創造しています。確かに今の現実は、かつて自分で蒔いた種が、その芽を出したものなのです。

今得ているものは、過去に出したエネルギーの放出量の結果です。般若心経の「不生不滅・不垢不浄・不増不減」というエネルギー保存の法則(必ずプラマイゼロになるように出来ている)の結果で、出した分だけのエネルギーが循環して、還ってきているのです。

私の(努力をしなくても)「特別な存在になりたい」「みんなに特別扱いしてほしい」「生きるのは辛いことだ」という怠惰で安易な思考が、自身と娘たちに「発達障害」という形になって現れたのです。

私はそれを恥じ、自分の思考を修正しました。「生きることは辛いこと」「特別扱いされたい」とは、ただの怠惰でワガママな思考と位置づけ、もっと健康になるために、もっと幸せに暮らすために、もっと自分のエネルギーを出すこと、自分の世界の創造に自分で責任を持つことを、自分自身に約束し言い聞かせ続けました。

・・・その結果が、先日お話しした子どもたちの今の状態です。それを見ていて、私は確信しています。私自身が、ずっといだき続けてきた「ギリギリで生きている」「やっとの思いで生きている」という思考を、この先もっと修正すれば、心身も暮らしも、もっとゆとりをもって生きることができるでしょう。

その相似形で、長女は数年後には療育(障害者)手帳は必要なくなるでしょう。末娘もじきに、脳のホルモンバランスを整える薬を必要としなくなるでしょう。次女もまた、過敏性腸症候群がやがて完治することでしょう。

病気や障害、不登校やいじめ・・・わが子の問題は、親の思考が投影されて現実化しています。思考を修正すれば、べつの現実を生むことができます。

自分自身も、わが子も、家族みんなで幸せになりませんか?
それは、自分が変わることで実現できます!

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