心理占星学入門 〜思考・行動・感情、人生の設計図をあらわす地図〜  神島リコ講座

神島リコです。

6月7日AM9時配信のメルマガは、前回の続きで、西洋占星術で用いられるホロスコープを使いながら、心理学の視点で読み解いていく「心理占星学入門 」の応用編です。

こちらの無料ホロスコープ作成サイトで、ご自身の生年月日・出生時間・出生地を入力し、レポート結果を表示させながら、メルマガの解説を読んでみてください。

↓ ↓ ↓

【お手軽ホロスコープ作成サイト】の【レポート作成ページ】
http://nut.sakura.ne.jp/wheel/report.html

【画面左側の設定】
・ハウス:ブラシーダス
・アスペクト:メジャーのみ
・色:(お好みで)

これで「作成」をクリックすると、あなたの
・ホロスコープ
・星の位置
・ハウスカスプ
・アスペクト
・星座区分
が表示されます。

※できるだけ正確な出生時間と出生地が必要になります。それらが不明な時は、おおまかな時間(朝方生まれなら6時、夕方生まれなら17時という具合)でも結構ですが、解説内容からかなり正確性が損なわれますので、ご了承ください。


☆メルマガ登録無料です☆
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http://www.mag2.com/m/0001549193.html


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さて、メルマガでもブログでも、心理占星学のすべてをご説明することはスペース上無理なので、メルマガではホロスコープに関する基本中の基本と、自分がユングの4つの機能のうちどのタイプかを知る方法、自分のペルソナとシャドウをあらわしているものに重点を置いて記しています。

本書はあとがきまで含めて275ページある厚さで、各星座が各ハウスにある時、各惑星が各星座にある時、各惑星が他惑星と形成するアスペクトなど、ことこまかに解説や事例が掲載されていますので、ご興味ある方は本書を読んでいただけたらと思います。

このブログでは、ユング心理学を先に紹介しましたが、実は心理占星学の基礎をつくったリズ・グリーン「占星学」を先に読み、ユング心理学とホロスコープが深くリンクしており、私たちが自覚していない深層意識のことすらもホロスコープにあらわれていることに感動したことから、ユング心理学を読んだのでした。

グリーンの「占星学」には、私が心理学で学んだ要素と共通する点が数多く見られ、私もかつてホロスコープづくりに夢中になっていた時代があったけれど、心理学の視点から見ると新たな発見があり、より詳しくホロスコープの読み方が解説されたものはないかと探しました。

すると、ロンドンで心理占星術を学んだ著者が、日本語で解説したものを出版された本書を見つけることができました。
とても詳しく説明されていて、実に興味深く自分のホロスコープと照合しながら読みました。解説の通りなので、自分が自覚していない面を教えてもらえたようで、本にはいくつものアンダーラインや印が入りました。

「占いと心理学?」と最初は懐疑的でしたが、もともと占星術を勉強していた時期もあったので、現在学んでいる心理学と合わせてすんなりと入りました。

占いといってもただ曖昧に未来を言い当てる類のものではなく、自分の思考・行動・感情のパターン、人生の捉え方、嗜好などがホロスコープにあらわれていて、今後の参考になります。

さらに高度な読み解き方を身につければ、何年後にはこういうことがあるかもな・・・と、ぼんやりでも未来にあり得ることも知ることができるでしょう。

なお、私は上記のURLのサイトで「二重円」を使って、出生時と現在のホロスコープを作成し、現在の星回りが自分にどのような影響を与えるのかを観察しています。

これをダブルチャートと呼ぶのですが、その際、こちらの占術家の方の解説を参考にさせていただいています。
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つぼぼのホロスコープ講座
http://homepage3.nifty.com/tsubobo/index.html

 

娘たちのホロスコープも作成したところ、み・ご・とに!彼女たちをあらわしていました。
特に長女のはとても独特で、コンジャンクション(惑星同士がほぽ重なり合うアスペクト)を形成している惑星の多いこと!しかも一星座に集中!うっわ〜、そのまんまやん!と叫ぶほど・・・^^;

ご自身の思考・行動・感情パターンを知る手掛かりに、そのツールの一つとして参考にしてはいかがでしょうか。

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心理占星学入門 (岡本翔子/著 2008年) 



 

 


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