はいはい、今日もバイト。
マニュアルテスト、2度失格。
礼する時に手の指が離れてる!
ってのが1回目・・。
ドアの閉め方が違う!!
が2回目。
細かすぎるんじゃっ、ドアホー。
と言いたくなるところを、素敵な返事でカバー。
まー耐えることを学ぶいい機会です。
明日見返してきます。
そんなこんなで、昼夜逆転野郎のDVD日誌。
本日は「ぼくは怖くない」。
駄作が二日続けてきたせいもあってか、
今回の作品はなかなか素敵に感じました。
舞台は南イタリアの片田舎。
一面には黄金色に輝く小麦の丘。
その上に色づく真っ青な空。
う〜ん、かなり絵になってます。
内容はというと、
5家族しかいないちいさな片田舎で貧しくとも元気にクラス少年が主人公。
ある日廃屋で遊んでいると主人公はトタンの下の穴を見つける、
中をのぞいてみると一人のやせ細った少年が・・。
なぜこんなところに少年が・・?
その少年と自分の両親のつながりとは・・?
サスペンスっていう感じで見るとちょいと微妙な感じよ。
子どもの持つ好奇心、探究心、そして正義感。
両親への愛情と、自分の持つ正義との葛藤。
貧しさと豊かさ。
そんな感じのコントラストが作品を立体的にしている。
いや〜しかし、主役の子どもが凄かったなー。
かわいいってのもあるけど、一番凄いのが演技力。
前回の日本のアイドルの演技と比べたら失礼なくらいの演技でした。
さらに当時12歳ってんだからねー。
邦画もあんな糞アイドルなんか使ってたら底が見えちゃうよー。
主人公の妹もかわいかったし、
穴の中の少年もすばらしかったな。
けっこう好きな作品になりました。


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