昨日は一日、東京・神楽坂にて、来年『花saku』の初夏号のロケをしてきました。
テーマは「洗えるきもの」です。
コーディネイトは神楽坂の洗えるきものの呉服屋さん「きもの英(はなぶさ)」の女将・武田さん。神楽坂にお店を構えていらっしゃるだけあって、神楽坂の老舗や名店でのロケが実現し、神楽坂巡りの情報もふんだんに盛り込んだ特集になりそうです!!

神楽坂といえば、ここ、毘沙門天。1カット目のスタートです。この後は老舗和菓子屋さん「五十鈴」でも撮影させていただきました。

女将の行き着けのイタリアン「ライトリカート」にて。店内のムードがとっても良い感じ。落ち着いた雰囲気のイタリアンって希少ですよね。

その後、人気甘味屋さんの「紀の善」さんに!! こちらが有名な抹茶ババロアです。苦みあるババロアにあずきとクリームが絶妙にマッチ!! 日本人で良かったと思える一品です。

撮影が終わったモドルのお二人はすっかりなごみモード。

冬は、こちらのあたたかい「あわ善哉」が人気だそうです。

上の「あわ善哉」は、この後、カメラマン内田氏のおなかの中にしっかり入りました。

次はグッ雰囲気が変わって和食屋さんの「久露葉亭」さんにうかがいました。モデルは、日本舞踊の先生。身のこなしが本当に美しい方でした。

またまた、雰囲気が変わって「アグネスホテル」に。隠れ家的に使えるホテルとして、こちらも神楽坂の名所です。

映画「洋菓子コアンドル」の舞台になったお菓子屋さんが隣接の敷地内にあります!

モデルは日本舞踊の先生ご家族。お召しになっていたコートも「洗えるきもの」ということで、まずはコート姿から撮影をスタート。

ホテルの花咲く庭でお嬢様を撮影。クリーム色のきものがかわいい!

お母さまとおばさまは訪問着を着ていらっしゃいましたので、アグネスホテルのホールにて撮影しました。

アグネスホテルでの撮影を終了し、みんなで移動。

というのも、次のモデルになっていただいた長唄の師匠・杵屋五辰郎さんは、お母さまのご紹介だからです。

撮影が終わって帰られている所ではなく、後ろ姿を撮影しています。神楽坂らしい路地ですね。

すべての撮影が終了して、みんなで記念撮影です。真ん中のスラッと背の高いきもの美人が「きもの英」の女将・武田さんです。

「紀の善」でボリュームたっぷりの甘味をごちそうになってしまったので、撮影終了後、神楽坂飯店にてかなり遅いランチタイム。ロンゲの髪を切ってすっきりした内田カメラマンと、本日もスタイリスト兼ヘアメイクさんとして動きまわってくれた編集長。

内田くんはなんと激辛マーボー麺に挑戦。子どもが小さいので外でしか辛いものが食べられないのだそう。

とはいえ、この張り紙。大丈夫でしょうか!? 内田くんが頼んだのは激辛三兄弟の次男です。

私と編集長はシンプルにラーメンと餃子。

余裕な顔で写っていますが、本当は汗びっしょり、水はガブカブ、「ノドから胃まで、痛くて麻痺しています〜」状態。でも辛いだけでなくうまみもあるのでクセになるとか。最後に身体に良くないものをタップリ摂ってもらいましたが、まだまだ若いから大丈夫でしょう。お疲れさまでした〜!!

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