今日は、英語で三味線を教える久美弥さんが来社しました。
6歳のときに三味線と出会い、14歳で名取りとなり、これまでたぶんだれもやっていなかった、日本文化に興味がある外国人に英語で三味線を教えています。「まんがのように、外国で認められて、逆輸入するような形で日本人にも認識されていけば」と語る久美弥さんは、現在25歳。
その迷いのない生き方に教えられるものがありました。


きものは江戸小紋。会社の近くの江戸橋で撮影しました。大叔母さまのきものとか。久美弥さんのインタビューは、『花saku』7月号と『花saki人』でご紹介します。6月20日のアップです。
また、久美弥さんによる、英語と日本語併記のSNSが「きものコミュニティ」内でスタートします。
お楽しみに!

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