
続けて、小千谷縮の伝道者・堀次郎将俊公がらみの名所です。妻のお満が布を晒したという池が残されています。

見渡す限りの畑です。

一同、看板の矢印にしたがって、畑の中を歩いていきます。

畑の片隅に史跡として残されている「お満が池」。水質管理のために、鯉の稚魚が放されていました。江戸時代の当時は、広くてきれいな池だったのではないでしょうか。池の近くには石碑も立っています。

霧吹きできものに霧を吹き付ける樋口先生。小千谷縮には、シワになったら、こうして霧吹きをかけると直ります。絹のきものでは考えられないですね。お手入れが楽な夏のきものとして初心者にもおすすめです。

「お満が池」の撮影を終えて、またまた移動です。運転手役も勤めた編集長。

後ろ座席の樋口先生とカメラマンの和田さん。レフ版をたたむのが面倒なので、こんな状態で移動をしました!

小千谷織物会館に戻ってきました。次は会館内での撮影です。

物産コーナーの入り口に、樋口先生のタペストリーやランチョンマットがディスプレイされていました。樋口先生の作品は、インテリアとしても人気です。

小千谷縮、小千谷紬をはじめ、小千谷でつくられている着物や反物、帯もここで買うことができます。

物産コーナーでさっそく撮影。

小千谷紬と、小千谷縮のコースター。リバーシブルになっています。1枚725円。

小千谷縮の根付け。空豆になっています。

物産コーナーと同じフロアーにあるお土産コーナー。そば、日本酒、柿の種がおすすめです。

ようやく昼食となりました! 名物の「へぎそば」屋さんに入ります。

「へぎそば」とは布海苔をつなぎにつかった小千谷独特のおそばです。同じ布海苔が小千谷縮にも使われているのだそうですよ。

東忠の「姉さん」は、タオルできものを完全防備。一枚でだいたい3人前ぐらいです。それに地元の野菜の天ぷらがたっぷり付いていました。

完食! で、満腹!! ようやく1日目の半日が終わり。小千谷ロケはまだまだ続きます。

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