
青空に鯉のぼり。えっ5月? ではなく「鯉の里」です。

「鯉の里」で、右奥のご夫妻の撮影を終え、明日、「姉さん」に着てもらう着物のチェック。

また、移動です。

「新潟銘醸」に到着です。魚沼地域のコシヒカリから作られる名酒「長者盛」や「越の寒中梅」がここで産まれています。「姉さん」の後ろが「長者盛」、右が「越の寒中梅」の貯蔵タンク。泳げそうですね!

工場の片隅に積まれていた米袋。

お米をどのくらい削るかで、吟醸、大吟醸などの種類になるのだそうです。

仕事を忘れて、すっかり酒工場見学モードになっていました。

酒造会社を見学したら、実際に飲まないと! ということで、夜の宴会に突入です。樋口先生は、飲みスタイルにお着替え。カッコいい!

屋根の付いた長〜いアーケードが雪国らしいですね。

テーブルはすでにセッティング済み。左のお魚は鯉ではなくタラでした。
小千谷では鯉は鑑賞用で食べる習慣はないのだそうです。柿の和え物に、菊の花の酢の物、アンディーブの上に乗っているのはイクラとダイコンおろし。季節感がたっぷりです。

もちろんお酒は「長者盛」。お料理もこの後、おさしみ、天ぷら、きのこ汁、焼き魚……、海の幸、山の幸ともの恵まれた小千谷の味を満喫することができました! ごちそうさまでした!!

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