
東京・JR目白駅から歩いて6、7分のところに「花想容」という不思議な空間があります。古民家を利用したカフェでもあり、きものの工房であり、販売もしていて、また着付け教室や絞り染め教室など、きもの好きならだれでもが興味あるイベントも開催しています。
昨日は、そんな「花想容」のきものを紹介する特集ロケをしてきました。

モデルは、「花想容」ファンのお客さまたち。

きものは、小紋、振袖、帯、七五三のきもの……。絞り染めの多彩な世界を知ることができました。

2歳のマナちゃんは、来週、このきもので七五三です。

どこからとってもかわいい!!

撮影が終わってからも、終わらないマナちゃんの記念撮影会。

都会的なセンスで着こなす絞り染めのきものや帯の数々。

モデル撮影が終わってみんなでハイポーズ! 真ん中の男性が「花想容」を主催する、中野光太郎さん。絞り染、草木染の作家さんでもあります。

こちらは七歳のきもの。実際に中野さんのお嬢さんが着用されたものです。

モデル撮影の後は、絞り染のプロセスも撮影させてもらいました。

カフェの様子も。中庭を眺めながら、あんみつと抹茶でホッとできます。
「花想容」の特集は、『花saku』2012年、秋ぐらいに掲載予定です!

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