『京都往き』が本日出来上がってきました。
28日の発売まであと2日! このブログをご覧の皆様だけに、発売前に中身を少しお見せします。
立ち読み気分でどうぞ!

こんな梱包で、印刷所から編集部に届けられました。発売前からもう在庫不足ぎみ? らしく、200冊お願いしたのに100冊に減らされてしまいました。悲しいような、うれしいような。

てきたてピカピカです。

ちょうど真ん中に、折り込みのマップを挟み込みました。京都在住の女性イラストレーターさんが制作したものです。その辺の無粋なマップと違って、かわいいでしょ!

こちらは「スローフードな京の旅」という特集の扉。京野菜のルーツをたどってみました。後半は、おばんざい屋さん直接教わったおばんざい作りが掲載されています。上の写真の右側にちょっと写真が出ていますね。

和菓子体験の特集の最初のページです。写真は西陣にある老舗和菓子屋さん「老松」でのシーン。

こちらは西陣特集ページです。この見開きは、「安達くみひも館」というところで、くみ紐の体験を紹介しています。携帯のストラップや髪飾りなどが体験で作れます。『sakura』の読者の方でしたら、帯締めがおすすめ。

お能の特集ページです。前半は、金剛流の御宗家・金剛氏にご登場いただいています。このページは、さきほど出てきたイラストマップのイラストレーター、中西さんが実際に金剛流のお能体験をしたシーンです。

スローフードで食を採りあげたら、やっぱりお酒も! というわけで伏見特集を作りました。伏見の老舗「向島酒造」の娘さん、北川貴子さんに、ご実家の酒蔵と伏見の町を案内してもらいました。

付録の第一弾として紅葉特集を作っています。京都のことは京都の人に聞くのが一番! なので、この付録ページに関しては、京都にある編集部にお願いして作ってもらっています。

陶芸家・河井寛次郎さんの特集です。寛次郎さんが残した言葉から、作品から、住まいから、さまざまなことを感じ取っていただければと思います。

付録第二段として入れた「京都でおあつらえ」「京都でおみやげ」のページです。こちらも、紅葉とおなじく、京都の編集部にお願いしました。とっておき、がザクザクと紹介されていますよ。

京都市内だけが注目されがちですが、京都は地方もおすすめがいっぱい。今回は、丹波の黒谷和紙の工房を訪ねました。もちろん和紙作り体験も紹介しています。取材は夏でしたが、丹波に行くならば紅葉の季節がおすすめです。美しい自然に癒されること間違いなし、です。

京都在住の画家・永井ひろしさんのページです。新しい旅の楽しみ方としてスケッチ散歩を提案しています。永井さんの指南で、あっと言う間に画家気分になれるはず!

巻末付録は、切り取って使える「京都きものパスポート」です。『Sakura』でもご紹介していますが、京都はきもので歩くとあらゆるところで特典がいっぱい。その一部を、享受できます。この秋の京都はきものでそぞろ歩きをどうぞ。

西陣特集でご協力いただいた店や工房を中心に、『京都往き』読者の皆様に、素敵なプレゼントをたくさんいただきました。「読者プレゼント」に、ぜひ、みなさんご応募くださいね。Sakura編集部企画・編集の「2007年きものダイアリー」も30名様にプレゼントします。なんと、『京都往き』創刊記念プレミアムカバー付きです!!

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