久し振りに仕事休みの愚息と一緒に一日遊ぶ事にした。23歳と思ったら24歳だった〜(汗)
父親というものは、母親と違い、ただヒトといては自己のDNAを提供して血族を継続しただけの意味しか生物学的には存在しない。動物として〜(汗)
だが今、自分は人間として彼の他人性を認識しながらも、愛情薄かった母親の存在を否定しないが〜それでも己が肉体から生まれ出た一個の新たな生命としての人間として、母親の代行なんぞ全く出来ないから、せめて真似事だけは世間の人並み近くはやろうと努めては来た。
僕のママは死んだ!と書類上で決済される前にパパに宣言して、さっさと見切りを付けた我が血流である〜(笑)
その彼と一応どこか遊びに行こう〜とすると、まだ車を持ってないからレンタカーでドライブしたい〜て事になり、今回は二度目で未だ走ってナイ三浦半島へ行きたい〜というので〜我が愛する私立探偵の名前を店名に掲げた葉山の南に位置する〜立石の洒落たレストランのMAROWEマーロウで食事しよう〜となった。
野菜サラダ;スルメイカとシマアシ添え〜二人前で1600円×2!
彼は主食に旬の時魚スズキ乗せパスタトマトソース値段忘れた〜自分はバジリコパスタ〜
そしてこの焼きプリン〜ラムレーズン。と紅茶!珈琲は自家製を飲んでるからタマには〜
今年はまだ誕生日祝いをしてなかったから奮発したつもり〜但し、今時の若い世代は、イヤ自分も〜死んだ父親には余り愛情を持って接した感覚感情は表現しなかった〜(汗)
母親と違い、父親というのは所詮そんな存在、乗り越えられるべきモノで〜そこが母親と決定的に異なる。
対立的対自的に捉えられる自身の中の他者〜
まぁ〜アヤフヤな愚考は置いといて〜前夜遅く迄一緒に飲食して丸一日過ごした時空を胸に哀しき父ながら楽しんだのだった〜〜


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