先日、お客様のNさんからシドケ(もみじがさ)をもらった。もらった話しを母にすると、早速採りに行く事になりました。
朝6時出発。途中安平町で母の妹を乗せ目指すは厚真町の山の中。
林道を走り小さな川を渡り、ジグザクに一気に山の上まで登る細い林道は、運転を間違えると沢に落ちてしまうので、とても慎重です。
頂上まで上がれば道も多少広くなり安心して走れます。
いつもの場所に着くと車を止め、脇の細い道を50Mほど降りて行き、まず目に入ったのが、ワラビでした。
5月のこの時期に採れるとはラッキー!
山椒の木です。北海道では山椒は食べる事はありませんが、本州では山椒の実を煮て食べるそうですよ〜。
そして目的の「シドケ」です。
別名「もみじがさ」と言うだけあって葉がもみじの葉みたいです。
時期的には1週間ほど早かったみたいで、いつもの場所のシドケはチョット小さめでしたが、さらに下の沢に50Mほど下がった日当たりの良い所で結構良い型のをたくさん採る事ができました。
老人達、特に女性陣は欲が深いのかどんどん奥まで行ってしまうので、目を話せません。沢山取れたのは良いが、重い袋を提げて100Mほど斜面を登ってくるのは、僕でも死にそうででした。
今日の成果です。シドケの葉を取らなくてはなりません。これがなかなかしんどい作業でして、途中で嫌になりぱたぽんさんにあげて来ました。(^_^)
ぱたぽんさん、すんません。<(_ _)>
ワラビもこんなに採れました。今回は初めてあく抜きに挑戦しましたが、うまく行くでしょうか?明日が楽しみです。
そして夕飯はシドケのおひたしです。
マヨネーズやポン酢が僕はお気に入りです。
初めて食べたときは、まずくはないがそんなにも美味しいとは思いませんでしたが、最近は「山菜の王様」と言われるように、一番美味しい山菜かもしれないと思うようになりました。美味い!!
ガンの予防効果や免疫を高める効果がある山菜ですので、食べれるときに沢山食べようかな。

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