五月晴れが気持ちいい♪

2012/2/10

愚痴りたい  

もともと出ていた文庫の綺羅綺羅しいイラストが苦手で
ずっと読まずにきた『彩雲国物語』ですが、
挿絵なしの文庫が出たのでふらっと手に取ってしまいました。
彩雲国物語  一、はじまりの風は紅く (角川文庫)

1,2巻を読んで主人公が最後どーなるのか?が気になって
去年完結したばかりの挿絵入り版 全22巻を
大人買いしてしまったのですが。
は、早まった・・・。

こんなに「最後まで買っちゃったしなー」と後ろ向きな気分で
本を読んだのも久しぶり。
ツッコミどころ満載ながらも続けて読ませる勢いはあったので
なんとかラストシーンにはたどりつけましたが、
あまりのご都合主義に全然納得いかず。
今書くのに表紙画像をもらいにアマゾン見たんだけど、
ブックレビュー読んでから買えば良かったよー。

この軽いノリ・これでもかっていうほどの美形天才キャラ
・ご都合主義がいいのよーって方も居ると思うのですが
(アニメ化したりして人気の高いシリーズだし)、
同じ中華風ファンタジーとしてよく引き合いに出される
『十二国記』とはいろんな意味で対極でした・・・。
ていうか引き合いに出すから間違えちゃうんじゃーん(泣)。


ちなみに。アマゾンのレビューを見たら、
最初に買った挿絵なしの文庫の方は挿絵ありの文庫から
いろいろ加筆修正されてスリム化されてるそーです。
こっちで最後まで読んでたら感想少しは違ったかなぁ?
・・・もう買わないけど(^^;)
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