5月24日
「愛知県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会」に参加しました。
これまで度々お世話になった、榊原先生が今年度から県教委の体育スポーツ課の主査になられ、本年度の県の施策説明を行われました。
1.本年3月31日現在の県内総合型地域スポーツクラブ未設置の27市町村に対し、教育事務所と連携し特別支援事業関係の会議の設置を行う。
2.総合型地域スポーツクラブの要件を提示する。(総合型地域スポーツクラブとして満たさなければならない要件の提示)
3.教育事務所を通じ、学校・教員に対し総合型地域スポーツクラブに対する理解を深めてもらう。
4.積極的に設立を目指している市町村に対し重点支援を行う。
以上の4点が本年度の重点目標です。
ここで考えなければならないことがあります。後半のグループワークで豊川市の音羽スポーツクラブの事務局と一緒になりました。音羽スポーツクラブは旧宝飯郡音羽町が豊川市と合併し、豊川市の総合型地域スポーツクラブとして数えられているということ。そして豊川市にはほかに総合型地域スポーツクラブがなく、それでも設置済み市町村として数えられている。まさに木曽川文化・スポーツクラブと同じではありませんか。
合併で市町村の数が減り、市町村の分母が減り設置率は上がったけれど、本当に未設置市町村は27だけで良いのでしょうか?
一宮市には木曽川文化・スポーツクラブとスポーツフォーラム愛知
(元々江南市にあり株式会社モノリスPE事業部内のモノリスフットボールクラブを主体にできた総合型地域スポーツクラブで、最近一宮市にあるクラブとして扱われているようです)の2つがあります。しかし旧一宮市・尾西市には設置されていません。
豊川市も公民館活動があり、今更というのが見え隠れしているそうです。何か似たようなものを感じませんか?
設置済みにあぐらをかいていると、県からも取り残されてしまうのでは!!
このブログ、誰か心ある行政の人見てくれていないかなあ?

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