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2012/5/22
「C大阪vs柏」
Jリーグ
ホーム開幕戦の大阪ダービーでで劇的な勝利を収めたセレッソ大阪、しかし、ここリーグ戦で3戦白星なし、しかも、勝ちゲームを悉く落としていると言う悪い流れが続いている。
ご存知の通り、清武弘嗣選手がドイツのニュベンブルグへ完全移籍が発表され、これが最初の試合、残り少ない桜の戦闘服で躍動する事をサポーターが待ち望んでいる事であろう。
この日は三菱電機サポーティングマッチ、来場者には三菱電機オリジナルのうちわがプレゼントされ、さらに三菱電機マスコットキャラクター「ユニ&エコちゃん」も駆けつけに来てくれました。さらに、阿倍野区のマスコット「あべのん」も駆けつけてくれました。
この日、得点源の金甫イ(キムボギョン)選手が発熱で欠場し、停滞するチーム状況の中で元気物のムードメーカー播戸竜二選手がスタメンに入った、しかし、柏が序盤から猛攻をするが、相手のシュートミスやバー直撃等で救われる。
そんな中相手のCKを防ぎ、一気に左サイドで待っていた清武に渡り、走りこんだ播戸、さらにスペースに入ったブランキーニョ選手につなぎ、飛び出したケンペス選手へラストパス、そのまま持ち上がり、左足でGKの股を通してゴールネット揺らし先制点をもぎ取る、「今日こそ勝ち点3だ」そんな思いで、ゲームを見守り、声援を続けるサポーター、しかし、後半13分頃に守備の要で精神的支柱ある茂庭照幸選手の負傷退場、これがこの試合の最大の分岐点となってしまう、その直後、一人人数のいないC大阪が右からのクロスにL・ドミンゲス選手が反応し同点にされてしまうと、その3分後には五輪代表候補の酒井宏樹選手が、高い位置でボールをもらうと、素早いテクニックと力強いドリブルで、相手を振り切り、そこから放ったクロスにどフリーの田中順也選手に左で合わされ、逆転に成功した柏、その後はじっくりとパスを回し、セレッソの集中力も欠いてしまい、柏が王者の貫禄を見せ付けた。
これまで波に乗れなかった柏はこれから本領発揮となりそうだ、ACLの試合が残っているものの、そこからはまたJリーグ集中できる。これからの戦いに注目だ。
だが、心配なのはセレッソ、序盤好調だったチームに一体何があったのか・・・・・、今日はケンペスはゴールを決め、ブランキーニョも今まで以上に確実にレベルの高いプレーを披露している。若いチームである故にメンタル的な要素に何か問題があるのだろうか・・・・・、このままだと最悪な事態も考えられる。この日は他の会場でサポーターが居座りやバス止めを敢行すると言うトラブルがあったが、おそらくセレッソもそんなことがいつかあるのではと感じた。何とか糸口をつかめなければいけないだろう。
そんなセレッソの「Power and the grory」をご覧下さい
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C大阪vs柏
長居スタジアム
オリンピック
投稿者: shin
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2012/5/22
「金環日食」
昨日の朝7時、皆さんはどのように過ごされていましたか、
私も朝眠いながら、運よく早起きして拝見しました。
雲が覆われ、どうかなって思いましたが、肉眼でもくっきりと見えました。
何でも、専用グラスでみた方がいいと言われていましたが、「買ってもな・・・・」って思い買わなかったのですが、実際にみるとこのまま肉眼でみれば目がやられてたのかも知れませんね・・・・
こんなのもどうでしょう、丁度いいやねの光を避ける部分で見ています。
無理かなって思いましたが、見れてよかったです。
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金環日食
投稿者: shin
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2012/5/17
「京都vs徳島」
Jリーグ
昇格に向け、再び勢いを取り戻そうとする京都とここ2戦で勝ち点4をもぎ取り、調子を取り戻そうとしている徳島、新緑の西京極は今日もサッカー日和となった。
この日は「クロックスデー」、ホームゲームで恒例の「クロックスTボールシューティング」がいつもより多く投げ飛ばされました。さらに、試合後に藤井大丸(四条河原町)にて「ジビッツチャーム」を戴きました。
試合は後半から動く、後半11分、カウンターからフリーで走りこんだ中村充孝選手が豪快に振り抜き、先制点を奪うと、後半26分には、鄭又榮(チョン・ウヨン)選手の右CKから秋本倫孝選手が豪快に頭で叩き込み追加点を奪う、だが、アウェーの徳島も残り15分頃にFWの金宗旻(キムジョンミン)を投入、ポストプレーでチャンスを作り出す。投入直後にはドウグラス選手が右サイドのクロスに反応し、ゴールネットを揺らすも反撃もここまでだった。
徳重隆明選手がスタメンに入り、よりサイドの攻撃が活性化されたのが大きかったが、FWの孤立、エリゼウ選手の負傷欠場が響いた徳島、再び順位を落とす事となった。
さて、今日の京都は徳島に1点奪われるまでゲームを支配した。攻撃では連動と厚みのある攻撃で相手のゴールエリアまで脅かすシーンが多々目立った。だが、決定機に久保裕也選手が決めれないのがやはり心配、大木監督も期待しているだけに何とかゴールを決めて乗ってほしいと願うのである。
そんな京都の勝利を分かち合うシーンをご覧下さい。
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京都vs徳島
西京極
クロックス
投稿者: shin
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2012/5/12
「岡山vs岐阜」
Jリーグ
2012年のGW最終日、カンコースタジアムでは岡山vs岐阜の試合が行われていました。
この日は「ファミリーJoinデイズ」で、「青山剛昌先生描き下ろし名探偵コナンJリーグオリジナルA5クリアファイル」を戴きました。
そんな中、「2012Jリーグ特命PR部女子マネージャー」の足立梨花さんがコナン君を連れて、岡山に足を運びました。ハーフタイムに行われた岡山のマスコット「ファジ丸」とのPK対決は真剣勝負を繰り広げました。
4月を無敗で乗り切り、8位に浮上した岡山、昨年同様、調子の上がらない岐阜を相手に臙脂のサポーターも「鬼退治」を願っていた。
岡山は2シャドーの一角、金民均(キム・ミンギュン)にボールを集め、チャンスを創って行くが、これが開始10分ほどから岐阜の激しいマークで徐々に長所をかき消してしまう、結果、千明聖典選手・仙石廉選手の両ボランチがパスが出せず、後方まで下がりリズムを創るシーンや後藤圭太選手・植田龍仁朗選手がタッチライン際を駆け上がるシーンも見かけるも、その強引さが点に結びつかない。
後半、岐阜は染矢一樹選手が主戦場の左サイドではなく、右サイドに回ってプレーするシーンが岐阜に大きなリズムを創りだして行く、 対する岡山も後半、スピードのある石原崇兆選手、長身チアゴ選手を投入するが、互いの持ち味をかき消してしまった。
そんな中岐阜が終了間際に左からのセンターリングをフリーで受けた樋口寛規選手がきっちりと決め、これが決勝点となり、今季2勝目をもぎ取った。
この日、岡山は1トップの川又堅碁選手にボールを集めるも孤立するシーンが目立ち、岡山らしいサッカーが90分通し、十分できなかった。しかし、ピッチ全員が躍動感溢れるワイルドなサッカーは今のJ2で面白く感じさせる。下位の常連からダークホースとなりうる岡山に注目だ・・・・。
それでは岡山と岐阜の応援風景をご覧下さい
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テーマ:
ファジアーノ岡山
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岡山vs岐阜
カンコースタジアム
足立梨花
投稿者: shin
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2012/5/11
「徳島vs松本」
Jリーグ
現在9戦連続で勝ち星の無い徳島ヴォルティス、昨シーズン最後までJ1の昇格争いをしたあの強さは今どこに行ってしまったのか・・・・・、新参の松本山雅FCをホームのポカリスェットスタジアムに迎え、何としても勝ち点3を取りに行く姿勢を見せたいところだ・・・・・。
この日は名探偵コナンデーと題し、「青山剛昌先生描き下ろし名探偵コナンJリーグオリジナルA5クリアファイル」を戴きました。
試合前のスタジアム広場には「新鮮なっ!!とくしま号」が出動、徳島県内の農産物をアピールするため、来場者には試食の場を設けてくれた。ちなみの今回はにんじんジュース・鳴門金時のスティック・しいたけの天ぷらを戴きました。
どれも美味しそうでしょう・・・・・
何としてでも勝利が欲しい徳島、前半はサイドを使った効果的な攻撃が目立ち、特に西嶋弘之選手・宮崎光平選手で崩す左サイドの攻撃は幾多ものチャンスを演出する。混戦の中でボランチのエリゼウ選手・花井聖選手がいち早くボールを奪い、攻撃を組み立てるなど、なんとしても一点を獲りに行くと言う姿勢が見られたが点には繋がらない、一方、松本も弦巻健人選手・船山貴之選手によるシャドーストライカーが前線をかき回してチャンスを演出するも得点が奪えず0-0で折り返す。
後半、松本は1トップの塩沢勝吾選手にボールを集め、後方からのフィード・サイドからのクロスに反応するし、決定的なシュートを放つも力が入り点を奪えず、そんな攻撃に耐えた徳島も70分に徳重隆明選手を投入、その1分後に徳重が蹴った右CKからエリゼウが頭で叩き込み、貴重な先制点を手に入れ、これが決勝点に繋がり、10試合ぶりに勝ち点3を手に入れた。試合後のヒーローインタビューでは薄っすらと涙を浮かばせ、熱く冷静に喋ったエリゼウのインタビューが印象的でした。
さて、徳島で試合後恒例のアフターゲームインタビュー、この日は「新鮮なっ!!とくしま号」を舞台に花井聖選手が勝利の喜びを嚙み締め、インタビューに応じてくれましたご覧下さい。
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テーマ:
Jリーグ
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徳島VS松本
ポカリスェットスタジアム
新鮮なっ!!とくしま号
投稿者: shin
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