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    <title>塩羊羹のフロギストン千夜一夜</title>
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    <description>塩羊羹のフロギストン千夜一夜</description>
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    <title>第10夜　2025年、未曾有の労働者不足が発生？を語る</title>
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    <description>2008年からすれば、2025年は17年後、いくらなんでもそんなすぐにメイドロボが出てくるか？懐疑的な意見は確かにあるでしょう。

その点で言えば逆に17年昔というのはどんな時代でしょうか。
まず第一、1995年以前ですからインターネットが事実上存在しない世界、PHS販売が大々的になったが1994年ですから携帯なんてほんとにあちこち飛び回るビジネスマンのみで世間一般はポケベルの時代です。
他あれこれあげてもいいですがインターネットが介在する以前の経済で旧来の経済サイクルの最後の仇花なバブル景気が結んだ頃です。
捕らえ方...</description>
    <dc:date>2008-05-25T07:52:39+09:00</dc:date>
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    <title>第9夜　AD2025マルチ生誕？アンドロイド実現の可能性を語る</title>
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    <description>幼馴染論については、また続きとか思い浮かんだときに綴るとして、今回から新たなお題です。

本日からはいわゆる人でないヒロイン、人外ヒロインについて語ろうと思いましたが、このパターンのヒロイン像って結構いろいろ派生するんですよね。

大きく分類すると
１）宇宙人・未来人系
現代社会・設定世界にマッチしない存在として、完全に文化意識が異なるのでそのギャップからの属性展開
（注・タイムスリップ等による過去人も含まれなくはないのですが、多くはその場合「歴史」とセットになるケースが多いので、ここでは除外してい...</description>
    <dc:date>2008-05-18T11:07:45+09:00</dc:date>
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    <title>第8夜　つまるところ、幼馴染とノスタルジアのクロスオーバーを語る</title>
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    <description>ということで幼馴染という要素が萌えカテゴリーに属される背景についていろいろと語ってきましたが、背景として大きな要素としては

１）いわゆるサラリーマン世帯で育った人の場合、その25〜30％ほどは親の転職・転勤、マイホーム購入による転居などの理由で転居を経験しており、ここでそれまでの子供なりの人間関係（つまり幼馴染つながり）が致命的なリセット要素になる。
２）同様にそれは当時近所に住んでいる幼馴染にも当てはまるため、同様に25〜30％減少要素になる。
３）平たく言えば第二次性徴への遅れや本人の異性感・気質...</description>
    <dc:date>2008-04-29T17:28:35+09:00</dc:date>
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    <title>第7夜　幼馴染の絆とも言い難い、小中学生男女交際事情を語る</title>
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    <description>前回は学校生活を介しての幼馴染の間柄がなすのは小学５年から中学までのおよそ５年間になるだろう、ということについて話をしました。
まぁこの５年間に築く異性の友人が長じて幼馴染への間柄へとつながるだろう、という見解を出しましたが、実際のところこれは結構個人差があったりします。

ひとつは男子に主として言えることですが、精神的な成熟に至らずギャングエイジの思考を引きずるパターン。
そしてもうひとつですが、ある意味これがいかにも現代的というか性情報氾濫等で性体験率がだんだん早熟化していること。
この両極端...</description>
    <dc:date>2008-04-20T19:54:18+09:00</dc:date>
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    <title>第6夜　学校を縁とした幼馴染論、その背景を語る</title>
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    <description>さて幼馴染で大きな要素として「生まれながらの地縁」それと「親の転居・転勤に伴う途絶」について語ってきましたが、幼馴染つながりはもうひとつ学校のクラスメイト、あるいは学校のスポーツチームやら中学の部活動関わりやらの要素が交じってきますが、とにかく学園生活関連での接点がきっかけとなるケースもあります。

これはある意味地縁頼りな要素よりは、かなり交友範囲を持たせられる点では長じているのは確かです。
まぁごく少数ですがいわゆるお受験学校で男子校だった、女子校だった方はやんぬるかなとしか言いようがありま...</description>
    <dc:date>2008-04-19T12:57:57+09:00</dc:date>
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    <title>第5夜　幼馴染を維持し続けることの難しさを語る</title>
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    <description>さて前回は幼馴染の存在させる可能性の減少っぷりの考察を述べていきましたが、それでも理論上は60〜120人の「生まれながらの異性の同年代」での友人を得られる可能性があることを述べました。
この60〜120人がそのまま維持されるならば、たとえ少子化時代とはいえ幼馴染の間柄が絶滅することは考えにくいように思われます。実際これが昭和30年代くらいまでなら確かにそういえたのですが、それ以降の日本はかなり家庭環境がサラリーマン化していることを見逃すわけにはいきません。早い話「親の転勤・転職による転居」でいなくなる可能...</description>
    <dc:date>2008-04-13T10:54:59+09:00</dc:date>
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    <title>第4夜　幼馴染の危機？生まれながらの出会いは奇跡に？</title>
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    <description>さて、こうしてみると幼馴染ヒロインの背景と考察すると
「生まれながらからの縁」「小学校・中学校時代の縁」×「継続的な関係」「再会後の盛り上がり」の二要素の時間軸系クロスによって成り立つものと考えられます。

さてそうすると生れ落ちての境遇いかんによって、という大いなる不確定要素によってリアルに幼馴染の発生は左右されるということは忘れてはいけないポイントだと思います。実際、普通は幼馴染って言える範囲はだいたい自分の年齢プラスマイナス２歳くらいに大部分が収まってくるはずです。昔だといわゆるガキ大将の...</description>
    <dc:date>2008-03-30T15:01:06+09:00</dc:date>
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    <title>第3夜　幼馴染の定義を語れ</title>
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    <description>幼馴染についてWikiりますと「典型的な幼馴染キャラクターの類型」として書かれているのを綴りますと
・家が近く、幼少時から家族ぐるみのつきあいをしている。 
・同じ学校の同じクラスに通っている、あるいは近所であることから登下校を共にする。 
・友人などから仲をひやかされる状況にある。 
・昔の出来事や秘密を共有しており、そのことで互いにからかったり、思い出にひたったりする。 
・相手を恋愛対象として見ていないが、何かのきっかけでそのことに気付かされる。 
・従兄妹（従姉弟）の場合、住居を共にしている場合もあ...</description>
    <dc:date>2008-03-25T00:16:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/shiwoyoukan/2.html">
    <title>第2夜　もはや死語かね「筒井筒」</title>
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    <description>さすがに挨拶だけで一週間放置というのも何ですので、プロローグを兼ねてということで。

先週仕事の都合で、再度京都へ出張してきまして、打ち合わせやら会議やらの一日があったのですが、その際宣伝広告で打ち合わせた業者さんが烏丸御池駅のそばにありまして、そのビルの傍らに「在原業平邸址」の石碑がありまして、ああ1200年も昔にはお屋敷だったのだね、と思いつつ。

在原業平といいますと「伊勢物語」の主人公のモデルとなっていますが、自分からしますと「伊勢物語」となると高校の古典の授業ではだいたい「筒井筒」が定番で...</description>
    <dc:date>2008-03-24T00:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>第1夜　はじめまして</title>
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    <description>改めまして、はじめまして

既に「塩羊羹のフロギストンがいっぱい」では告知はしておりましたが、今回暖簾分けな形で新ブログを発足させることとしました。
当初はえちぃゲーム体験版レビューを柱にしつつ、体験版レビューに空きがあるときは萌え属性論とかマーケティング論とかを書いていこう、という趣旨で開設して、おかげ様で順調にお越しの方が伸びている一方で、ちょっとした問題が出てきました。
これは正直予想外だったんですが、体験版レビューというスタイルを持っているWebページってさほど多くなかったため、ある意味予想...</description>
    <dc:date>2008-03-23T21:40:34+09:00</dc:date>
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