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タグ: 野鳥 トンボ 自然

2017/7/23

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

市原市環境管理課主催の水辺の観察会。一般参加22名に対して、講師を担当。トンボ池の仲間5名もサポートしてくれた。場所は「養老川漁協下」の養老川上流。川幅約10mの緩やかな流れ。子供も大人も網を持って水生生物を夢中で採取・観察していた。
魚系は、10cm級のカマツカ、トウヨシノボリ、シマドジョウ、ホトケドジョウ、ニゴイ。ヤゴ系は、コオニヤンマ、コシボソヤンマ、オナガサナエ、ヤマサナエ。ヒラタカゲロウ、チラカゲロウ、カワゲラ、ヘビトンボ幼虫、サワガニなどを観察できた。
きれいな環境を維持する重要性と大変さを学んでもらえればと感じた。
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2017/7/17

高原のチョウ(長野県)  チョウ

15−17日観察できた高原のチョウ。乗鞍高原、霧ヶ峰で観察。
コムラサキは久しぶり、オオミスジはスモモの木で群れていた。
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千葉では出会えないヒュウモンチョウもいくつか観察。コヒョウモンモドキの裏側の格子状の模様はきれいであった。
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2017/7/17

高原のトンボ(長野県)  トンボ

乗鞍高原、霧ヶ峰高原でトンボやチョウを観察。トンボをまとめてみた。ルリイトトンボ、エゾイトトンボの高原性のトンボに加えオゼイトトンボも見つけることができた。オゼイトトンボは、図鑑では長野県では珍しいことになっている。その他、キイトトンボも。何故かルリボシヤンマ系は見られなかった。まだ羽化していないのか。
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2017/7/15

乗鞍岳の「高山植物(岐阜県高山市)  旅行・トレッキング・高山植物

ライチョウ観察の傍ら、残雪の残る乗鞍岳で高山植物を堪能。コマクサ群落、クロユリ、そして昔からお気に入りのイワウメ。天空の楽園の散策を楽しんだ。
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2017/7/15

乗鞍岳のライチョウ(岐阜県高山市)  野鳥

妻と友人夫婦で乗鞍畳平に野鳥・高山植物観察に出かけた。天候不順の予報であったが、なんとか天気が持ってくれると信じてバスで上がった。畳平は青空で時折ガスが流れた。
魔王岳を登っていると、はるか遠く大黒岳にカメラを構えた人たちが見えた。そこで、大黒岳に移動。観察している人々が見てる方向でヒナ2羽とメスを確認できたが、急にガスがかかり、また崖下におりたこともあり見失ってしまった。その後、大黒岳頂上で昼食をとりながら辺りを見渡していたところ、オスaを発見した。しばらくするとハイマツの中からでてきて、なんと登山道で砂浴びを始めた。ほとんど警戒心無く、腰や足を使いながら掘りながら体をこすりつけていた。15分ぐらい観察していると、登山者が来て、オスaはハイマツに移動した。移動した後、登山道には深さ5cmほどの大きな穴が掘られていた。その近くにもう1羽のオスbがハイマツから首を出しているのを見つけた。その距離5mほど。互いに存在を認識していたと思われたが、離れたままであった。
久しぶりにライチョウを堪能。その他、イワヒバリ、カヤクグリ。
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2017/7/1

高山植物(青森県八甲田)  旅行・トレッキング・高山植物

大人の休日クラブパスを利用して、1泊で八甲田に行ってきた。金曜日勤務後の夜甲府から、「あずさ」、東北新幹線「はやぶさ」と乗りつぎ青森泊、八甲田ハイキング後土曜の夜、新幹線で千葉に戻るスケジュール。本来なら、秋田駒ケ岳にタカネスミレを見に行く予定であったが天候悪化が予測されたので急遽変更した。都合よく青森駅からJRバスが出ており、それを利用。ロープウエイで一気に登り、赤岳経由毛無岱湿原経由。残念ながら大岳には時間的に登れなかったが、大好きなイワウメを見ることができ、またワタスゲの群落、ミヤマスミレ、ミヤマオダマキ、ヨツバシオガマ、チングルマ、イワカガミ、ミツバオウレン、アカモノ、イワイチョウなど高山植物に触れることができた。もちろん、酸ヶ湯温泉で汗を流し帰路についた。
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野鳥では、ビンズイが盛んにさえずっていた。



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2017/6/18

里山のトンボ(市原市内)  トンボ

市原の里山で、今週末であったトンボ達。絶滅危惧のモートンイトトンボも見つけた。オスの眼後紋のハートマークが印象的で、交尾している姿も歪んではいるがハート形。Wハートの縁起のいいトンボだ。その他、ハラビロトンボ、モノサシトンボ、オナガサナエ、オオシオカラなど。もうすぐオニヤンマも見れる季節になる。湿った崖にはイワタバコが咲いていた。
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2017/6/18

里山の夏のタカ(市原市内)  野鳥

市原の里山を久しぶりに歩いた。タカやトンボとの出会いがあった。午後から雨が降り、束の間であったが地元の自然を楽しんだ。タカは、サシバ、遠くの上空をハチクマ、近所でツミを観察した。サシバは、親子で鳴きかわしていた。
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サシバ       ハチクマ      ツミ
夏鳥のオオルリ、キビタキ、サンコウチョウも鳴いていた。

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2017/6/11

深い森に包まれて(栃木県日光市)  野鳥

日光野鳥研究会の1泊2日の観察会に参加。1日目は、夕方集合し、夜の野鳥の声の観察。風が強く、条件が悪く、アカハラ、コルリ、ジュウイチなどの声にとどまり、目的であったコノハズク、フクロウの声を聴くことはできなかった。キャビンに宿泊し、翌日は、観察会前に森の中の池を観察。オシドリ、イカルチドリ、キセキレイ、トビなど観察。上空をクマタカ、アマツバメが通過していった。観察会では、渓流沿いの森を歩く。エゾハルゼミの合唱に野鳥の声がかき消され、野鳥観察とはいかなかったが、多くのウスバシロチョウが舞い、渓流ではダビドサナエが見られた。奥深く豊かな自然を満喫した。
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2017/6/4

世代交代(市原市ほか)  野鳥

野鳥の繁殖期、あちこちで幼鳥を観る機会が多い。
エナガ、シジュウカラ、スズメ、コロニーでは、カワウ。水田では、キジの親子。家の近所ではツバメも第1回の繁殖を終えたのか、電線に2,3羽とまっていた。世代が受け継がれていくのを間近に感じる。
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2017/5/21

上高地は野鳥天国  野鳥

上高地は、野鳥天国。観察は、観光客が押し寄せる9時前が勝負。早朝からの観察で、コマドリ、コルリ、クロジ、アオジ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、センダイムシクイ、ルリビタキ、メボソムシクイやウグイス、ミソサザイ、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ等可愛らしい小鳥三昧。木々の芽吹き始めで見つけやすく、さえずりも堪能することができた。ただ、残念だったのは、カワガラスを1度も観察できなかったこと。昨年は、カワガラスだらけだったのだが・・。ルリビタキのオスの中に、上嘴が欠損もしくは病気で変形したものがいた。さえずっており、冬を越しているので大丈夫だと思うが・・。
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2017/5/21

乗鞍・上高地の花  野草

新緑まぶしい高原に咲く花。
平地より3週間から1月遅いであろうか?
乗鞍高原では、ミズバショウ(ちょっとピークを過ぎていた)、ミツガシワがきれいであった。上高地でのスミレは、日本海側固有のオオタチツボスミレ、オオバキスミレなどちょうど咲き頃であった。
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2017/5/21

新緑と残雪(乗鞍高原&上高地)  旅行・トレッキング・高山植物

週末を利用して、乗鞍高原、上高地に妻と出かけた。新緑と残雪の雄大な風景を見るため。
快晴に恵まれ、白、緑、青のコントラストを楽しむことができた。
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2017/5/14

大勢のカメラマン(千葉県内)  野鳥

ソリハシセイタカシギを見に行ったところ、大勢の観察者が押し寄せていました。30名は下らないでしょう。通路いっぱいに張り出して撮影していたカメラマンが、自転車で散歩していた地元の老人に「道を開けてください」と注意を受けていました。観察はいいですが、マナーは守りたいものです。
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