本釣亭日乗〜読書と釣り時々料理

現在、頑張っても月一釣行がやっとです・・・(TдT)。 オールジャンルの乱読と晩酌が日々の糧!!

 
                                                                       にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村 酒ブログ 家飲み
へ
ウチ●の最近読んだ本

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ウチ●
>duoさま

レポートありがとうございます。

怪奇趣味ではないゾクッとする話としてはよくできていますよね!?

結局、ほんとに怖いのはお化け・幽霊より人間です。島尾敏雄の「死の棘」など実に怖い話だと思います・・・
投稿者:duo
「痺れる」読みました。面白いとか筋の作りが巧いというのとは別の意味でストーリーテラーですね。私の心は作者の手にかかっていいようにもてあそばれて読み終えました。
再読に耐えるの意味はわかりますが、既読でも再読は勇気が要ります。

http://morosakana.exblog.jp/
投稿者:ウチ●
>duoさま

コメントありがとうございます(^^♪

沼田まほかる氏の著書は初読でしたが、当り!
次のも既に手に入れましたヨ。

開高作品はこの従軍が分水嶺となり、その後作風が変化していったのかと思います。
おっしゃる通り、現地で見てきたことに相当ショックを受け(少年ゲリラの公開処刑や、友軍兵士が次々と倒れてゆく様・・・)また、「闇」シリーズの創作の中で心の奥にポッカリ空いてしまった穴を埋めるために酒と釣りに傾倒していくわけですね・・・
投稿者:duo
痺れるを読んでみたく思い図書館に予約を入れるも未在庫。
取り寄せてもらうように注文をだしておきました。

従軍記者としての開高健はそそられますが、
氏の心の闇が伝染しそうで恐ろしくもあります。
オ−パのようなノリなら話はまた別なんですが。

掲示板

掲示板の設定が行われていません

メッセージBOX

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ